梅雨の晴れ間に御用心! | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

昔から、医師の間で言われていた事です。

『梅雨時の晴れ間にはアッペが増える』

アッペとは、虫垂炎つまり盲腸炎です。

昔では医者の臨床の経験から言われていた俗説のようでしたが、

現在の医学では2つの説明があります。

1免疫
2自律神経

免疫学の専門の新潟大学の安保先生
自律神経の専門の順天堂大学の小林先生も言われているように、体への負担が原因です。

それは、気圧による自律神経のバランスです。



気圧の急激な変化により自律神経のバランスが乱れ、

梅雨の時は気圧の低い日が続きリラックスさせる『副交感神経』が優位となりますが、

晴れ間には逆の『交感神経』が働き、副交感神経が急激に下がります。

急激な変化に体の病気から守る『リンパ球』の減少が感染症を呼びやすくなるわけです。

どうしたら元気を保てるのか?

私はからだの『氣』の専門家でありますから、

自律神経も含めて『氣』が大事だと伝えたいと思います。

東洋医学を通じて対処しますと、

季節の変化にはめっぽう強くなります。

そもそも、東洋医学では季節の変化に対して施術をしています。

西洋では自律神経ならば、

東洋は『氣』と表すように

からだがいつもと同じように、元気に保ってくれている存在です。

体には、流れがある

氣を中心に、血や水分がスムーズに循環していなれば、元気は保てません。

免疫力を氣では、『真氣しんき』正氣ともいいます。

真氣は、二つの要素から作り出されます。

それは、『食べ物と酸素』です。

食べ物から造り上げた 氣と、

呼吸から生まれた氣を合わせて、造り上げたものの免疫に関わる氣が、『真氣』です。

春から、夏の間の『梅雨』

春の体を、夏の体にシフトチェンジするべく、調整期間とも言えます。

春には春の働いたストレス要素がある

東洋医学では『濁だく』と言います。

濁は、排泄や、吐き出す息に含まれる。

しっかり排便され、しっかり呼吸の循環していなければ、体には濁が残り、

新しい新鮮な物が使われずに、本来の働きができなくなります。

梅雨はからだのメンテナンス期間

これは、梅雨だけでなく、

夏から秋に変わる時も要注意です。

春は五臓では肝臓の季節

夏は五臓では心臓の季節

それぞれの五臓の働きを意識しながら、
氣の流れを意識しなければなりません。

それが、健康であり、元気と言います。


『肝』は、肺と一緒に『気と血』をちゃんと使いたい場所に届けるべくコントロールをする働きを持っています。

アルコールや脂肪の分解だけでは無いんですよ!!

『心』は、肝に貯めた栄養分を全身に流してくれます。

また、五臓六腑のリーダーですから、心がストライキを起こすと、氣が正しく働かず、やるきも起きず、無駄笑いが増えて『無気力』になります。

自律神経は、やるきスイッチでもあり、無意識に体を正しい方向に保つ働きがある。

しかし、どうしたら良いかが解らないのが西洋医学の壁です。

氣康は、

『体の使い方を思いだす』事を目的としています。

季節の変わり目、からだの不調は

氣の状態を知り、からだが今、どうなっているのかを、

目に見えない部分【インサイド、陰】
五臓六腑、チャクラ、メンタルから調べて、整えつつ

目に見える部分【アウトサイド、陽】
皮膚、筋肉、骨格を強化することです。


ただ、筋トレしても、マラソンしただけでは、からだの使いたを間違えますよ!

特に、普段習慣のない人が運動を始めるときこそ、
呼吸の使い方、五臓六腑の働き具合、
体幹バランス、など

それら『氣』をチェックすることが大事なのです。