私たち人間は、常にバランスを重視しなければいけません。
バランスとは、様々です。
その一つに呼吸があり、最も重要なバランスです。
正しい呼吸ができていない人が多い
正しい呼吸とは、新しく学ぶというより、思い出す感覚です。
私たちは、日頃の様々な学びというストレスと向きあう為に、元々備わる大事な要素を忘れては、思い出しての繰り返しをしています。
それが、呼吸です。
怪我、病気、アレルギー体質、メンタル不調、
内蔵不調、など慢性的な症状を含め、
目に見えて解るストレスから、
目に見えない、自分しか解らないストレス
両者ともに、まず影響を受けるのが呼吸です。
慢性的になやむ数多くの患者さんは、
ほぼ、全員が初診時に確認すると正しい呼吸ができていません。
私は捻挫だから、
私は関節痛だから、
私は腱鞘炎たから、
だから、呼吸なんて関係ないと、思うから
慢性的な症状に悩むのです。
痛む所だけしか、治さない
むしろ、呼吸が正しくされていたら、
その患者さんは、とっくに治っています。
むしろ、慢性的な悩みになっていません。
マッサージも、電気治療も、ストレッチなども、
患部に包帯固定するにも、テーピングをするにも、ギプスを巻くにも、
呼吸が下手な人は、治療が長引いてしまいますし、場合によっては、治っても、また違う痛みに悩まされます。
当院は、からだの隅々までバランスを正します。
つまり、氣の流れをスムーズにするのが、慢性症状に悩むかたの改善には必須なのです。
氣康とは、
呼吸を正しい状態にする
声を正しい発声に整える
姿勢にしても、
レントゲンによる、通常の背骨に戻すというだけでなく、曲がっていようが、ずれていようが、本人がストレスなく、治癒力を引き出せる姿勢を教えて、改善します。
他にも見なくてはいけないバランスは、多く存在し、一人一人、症状が同じでも治療の仕方にマニュアルなんてものは無く、
様々な角度から一人一人に合うように手技の選択をするのです。
まず、呼吸が大切
私は、からだのまず、呼吸を確認します。
酸素が吸えていれば良いわけでは無いんです。
あなたの腹式呼吸は、本当にそれでいいんですか?
正しいと思っているだけかも、しれませんよ?!
実際、自分は勉強もして、体操もしているから
腹式呼吸には自信があるという患者さんは、
残念ながらそうでなくなっている事が、ほとんどでした。
それにて、ケアの後は
表情も、声も、姿勢も変わり、
特に3日後には、元気になられました。
氣のケアは、筋トレと同じく自分の体に馴染むには、レスト期間が必要なのです。
呼吸が戻って初めて治癒力を引き出します。
そして、治るのは、治療ベットの上ではありません。
治る働きは、あなたが寝ている時に
細胞が治してくれています。
そのスイッチが、氣であり、
呼吸です!!