なぜ、病気をした時や、怪我をすると、
私たちには、痛みや辛さがあるのか?
無くて良いものなんて、無いのです。
必要だから発生する。
怪我をしたら、血が出る、腫れる、ズキンズキンする。
病気となれば、局所から、次第に全体に広がってしまう。
怪我も、病気も、必ず理由があり
その結果となるものを改善すべく
体を正しい方向へ導くためのシグナルなのです。
痛みがあるから、治る事ができる
辛さがあるから、また、同じように辛くならないように学習するのです。
これは、細胞レベルで言えること、
体は、現在の状況を伝える力がある。
体は、正しい状態に戻る力がある。
体は治るようにできています。
大事なことは、シグナルをしっかり感じとれるように、ストレスに負けない感覚を磨くことです。
そして、人間は思考と感情に左右されやすい事から、常に感覚を忘れやすいのです。
その為に感覚を思い出すのです。
さらに、私たちは、学習する力があります
免疫にもあるように、感覚にも学ぶ力があります。
人によって、ここでも個人差がありますが、
訓練し、学び、感覚を保持するのです。
感覚を磨く
感覚を思い出す
感覚を保持する
これは、感覚をトレーニングする
氣康の魅力です。
シグナルを正しく読み取るために、
シグナルを誤らないために、
シグナルを早期に受信し、対策をとるために、
自分磨きに意識することは、薬を摂取する以前に日頃からトレーニングする必要があると思います。(^-^)/