私がしている事はだれも真似できない
事があります。
それは、私自身『五十川』を活かす私と患者さんの氣の相性です。
痛みの治療には大きく二つに分かれる。
❶急性症状
痛めた理由が明確であり、突発的に、急に痛みが出たり、受傷して間も無い状態である。
❷慢性症状
痛みや悩みの原因がはっきりしなかったり
普段の生活や癖から徐々に症状が悪化し
長期に渡りストレスが溜まった状態である。
治療システムも、通常の保険治療院では
慢性の治療はできない。
いわゆる急性症状のみである。
慢性の治療には、マニュアルなんて物は無い。
同じ人間同士であれど、急性の様に流れ治療から、同じような処置をすれば良いわけではない。
だから、様々な方法が生まれ、
先生の腕によって効果を大きく左右する。
ある意味、急性の治療は、どこにいっても
大差は無いが、
慢性の治療は、先生の感覚が全てである。
私はその、慢性症状治療のプロである
そのため自費治療をメインにして
一人一人時間をかけ治療している。
その慢性の治療のポイントに、私が気をつけている点をお伝えします。
『来院前、治療前から、すでに治療がスタートしている』
要は、計画を立てるというイメージを引き出すのです。
慢性の治療は、同じ傷病名でも治療内容は異なる。
私は、予約された患者さんの来院する
前日にカルテを出し、前回の症状を思い出しながら様々なイメージを高める。
前回の痛みから、今の痛みを予測する
患者さんから得た情報により、
患者さんの仕事内容
患者さんの立場
患者さんの癖、
患者さんの体質
患者さんのスケジュール
仕事の内容によっては、確か、忙しくなる時期だったなとあれば、
前回の肩の痛みや、腱鞘炎が悪化してる可能性があるなど、、
立場とは、主婦であれば
昨日の腰痛なら家事は辛いだろうから、
キッチンに立っていて、足にだるさが出ていないかな?とか、
冷え性で、腰痛ならさらに血流が悪い
しかも、のぼせやすいからお風呂にも、ゆっくり浸かれないだろうし、
不眠になりやすく、自律神経から調整しないといけないし、
確か子供がテスト前だったな、、
一緒に不安がってないかな?
おじいさんの介護をしながらだったな
など、患者さんの立場をイメージします。
慢性の治療は、来院してから検査していたら、私からすれば慢性の治療をする資格無しです。
一人一人を大事にするとは、
常に気にする事、常に思う事です。
私は、患者さんが話してくれた情報は
物凄く大事にします。
だから沢山話す。
だから一人に時間をかける
皆様の整骨、整形の先生は、どこまで
あなたを知っていますか?
ま、保険治療だと、そこまで気にする先生は少ないだろうし、
ベルトコンベア治療だとまともに、ゆっくり話せませんし、
なぜ、そんなの事を知っているかは、
私が過去に経験し、それではダメだと感じたからです。
今は、このスタイルにて
マンツーマンにて治療を行う。
マンツーマンでないと、話してくれない事もあるからです。
私は患者さんの親友も知っている
その親友には、お会いしたことは無いですが、親友の好みや趣味を知っている
だから、遊びに行くと言われれば
その患者さんの親友も、私自身の友達のように楽しんできて欲しいと思いつつ、
体を気遣ってしまう。
私は患者さんの好みの歌手、曲
患者さんの仕事のデスクの状態
患者さんの好きな食べ物、飲み物
患者さんの過去の武勇伝
患者さんの現在、過去のスポーツ歴
患者さんの出身地
まだまだ、あります。
なんかストーカーみたいな感じと言われたら残念ですが、
全て患者さんとの会話から得た情報です。
どこで、どのタイミングで、これらの情報が活かされるかは状況次第です。
しかし、その情報があるから、
親身な気持ちが生まれる。
気遣いができる。
おもてなしができる。
そして、痛み悩みの治療ができる。
これが氣の治療、細胞の治療に大事
捻挫、打撲、骨折、頑固な肩こり、しつこい腰痛、使いすぎた手首、肘の痛み
歩きすぎた、だるくなる ふくらはぎ、
足首、
ホルモンの悩み、痺れの悩み
医学知識だけで治療している所は
私の大事な事を軽視する所詮 雑談です。
私は、そんなの治療では無いと思っている
私は、痛みの腫れや、安静固定、
筋肉をほぐすマッサージやストレッチなんてものは、学べば誰だってできる
治療の売りには、ならないのです
だから、院の外には
あまり宣伝をしないのは、素直に
意味がないと思うからである。
力を注ぐのは、ポスティングでも、
チラシ配りでも無い
それも、当たり前にやりつつ、
私にしかできない最高の治療は、
患者さんの存在と、患者さんの話を
頭に記憶して、テクニックに活かす事である。
私は絶対に誰にも負けない財産を持っている。
死なない限り、病気にならない限り、だれにも盗まれない、だれにも真似できない
財産を持っている。
五十川宏之しかできない技が脳にインプットされている。
私が正しいと思う治療とは、この事である。
患者さんの話で一緒に泣けますか?
患者さんの大変さを知り得るための情報がありますか?
私は、この考えは絶対に変えたくない
なぜなら、本当の治療がしたいからです。

