初心に戻ることである。
初心とは、ここいらで、
もっと幕張イソカワ治療院を成長させたいと思うからである。
では、どうするか?
私は、いままでの整骨院運営から
基本は、現場に答えがあると思っている。
私の言う現場とは、治療院ではない。
治療院は、治療と言うサービスを提供する場であり、実は私の言う現場では無いのです。
では、現場はどこにあるかと言う前に
当院の実態を伝えなければいけない。
まず、当院の強みは、売りは、
治療ではあるけれど、重要なセールスポイントは、慢性症状の専門であることです。
幕張イソカワ総合治療院は、
慢性症状の専門
体質改善の専門
メンタルバランスの専門である。
治療院として、存在しながらも、
あえて、上記の三本柱に重点を置く以上
保険治療では対応できないため、
自費治療として、実力を出している。
そして、それを得るために来てくださる患者様だが、
女性が9割
主婦>高齢者>学生>専門知識のある方
という具合で、主婦に支えられている。
高齢者と言っても、女性が多く
主婦ではあるが、
一人暮らしの高齢者を指している。
学生は、大学生が多く、
ちなみにバイトしながら、自分のおこづかいで治療に、調整に来ている。
専門知識者とは、医者や看護師、または整骨院同業者か、セラピストなどと言われるヨガやアロマの専門者である。
これらの方は、治療と言うより予防で来られる。
皆々が、成功されているプロであり、
プロだからこそ、自身の氣の大切さを知り得ていて、私にサポートを求めるのである。
もちろん私にとっても、良きアドバイスを頂く大事な方々である。
さて、現場についてだが、
現場とは、当院の患者さまの活躍の場が私にとって、知らなくてはならない現場になる。
以前私は、個人経営をしている飲食店や、洋服店、カラオケ店、時計店など、
患者さんとして来院されている時は、
皆様がどんなふうに仕事され、
どんな内容で酷使されているかを
ある意味リサーチに行く事が頻繁にあった。
治療院で問診すればいいじゃないか、
と言われるかもしれないが、
慢性症状の治療とは、保険治療の急性症状の治療とは、訳が違う。
慢性になるには、特別な、
その人だけの癖や負担があるのである。
それは、問診や検査で、患部を観察しただけでは、生ぬるいのである。
医療家は、治療師は、院内でふんぞりかえっているだけではダメなのである。
現場は宝の宝庫であり、
治療のヒントの山であり
皆様の本当の声がある
しかし、私は中々昔みたいに外に出れない
保険の治療をしていた頃よりも患者層が変わり、
主婦や高齢者が多い以上、
御宅訪問をするわけにはいかない



だから、しばらくは問診に時間をかけ、
治療中も、その後も、一人一人に時間を作り、ゆっくり雑談という、治療のヒントを頂いていたのである。
しかし、もっとクオリティを上げたい
それが、今回の初心に戻ることである。
では、どうするか、
❶定期的にアンケートを依頼する
❷本音日記を書いてもらう
❸主婦雑誌からヒントを貰い、主婦雑誌編集関係者からもアドバイスを貰う。
❹会費無料の主婦トーク会を計画する
❺ネット口コミを作り、普段のストレスのはけ口コーナーを主催する
など、まだまだ、模索中です。
全ての理由は、患者さんを元気にするため
良い機械を入れようが、
良い道具を入れようが、
私は意味が無いと思っている
私なりの皆様の目線に立ちたいと言う工夫ですが、より良く、
幕張イソカワ治療院を作り上げて行くために、
どうしたらよいか、
皆様のご意見を治療院にてお聞かせ下さい
それにより、皆様に、もっと
理解ある、慢性対策治療が提供できますように、
代表 五十川 宏之
