慢性症状専門治療師のイソカワです。
五月は当院では、
慢性症状を改善したいという方
体質改善をしたいという方
メンタルリラックスを受けたいという方
これらの方が、4月後半から6月中旬まで
慢性症状専門家の私の所へ多数来院されます。
なぜ、当院は保険治療外である自費治療対象の慢性症状の専門院として存在するのか?
答えは簡単です。
年々、それらのお悩みが、急性症状である
捻挫、打撲、骨折、脱臼よりも、非常に増えているからです。
そこで、慢性症状、メンタルバランスの乱れである
『五月病』とは何なのか?
五月病とは、
日本では環境の変化を迎える四月から
様々な場面で新体制を迎えたり、日頃のペースが乱れながらも、
期待とやる気がみなぎる反面、環境に適応できず、氣が乱れてしまうのです。
医学的には『適応障害』『うつ病』とも診断されます。
発症するタイミング
やる気により氣を張っていた状態から、緩むタイミングとして、
ゴールデンウイーク後の長期の休みの後に多く現れてしまうのです。
主な症状として
不安感、焦り、不眠、疲労感、食欲不振
、集中力の欠如、ホルモンバランスの乱れ、など、、、
一般的な対応策として





気分転換や、ストレスを貯めないなんて
まあ、当たり前のことがよく、書かれています。
そんなこと言ったって、私にはできない、、それが普通です。
だから、悩む、だから慢性になる。
だから、私がサポートする役目があるのです。
五月とは、風の変化、気温の変化もあり
本来はエネルギーを出しやすくなる季節なのです。
それが、うまくスイッチが入らない
まさに、怪我やウイルス性の病気では無い為に、通常の病院の治療やビタミン剤では
改善しません。
五月病には、理由がある。
メンタル、精神的=気分の問題と、軽視されやすいですが、
辛い人は、本当に悩まれますし、
どうしたらいいの?と、
私の院に初診で来る方は辛さに、
問診時に泣き出す方も居ます。
【どんな方に多いのか?】
常に毎月ホルモンバランスに気遣う女性
(女性は、年齢に関係なく環境の変化や季節の変化に敏感です)
最近では、20代前半から、30代前半の男女にも多く見られます。
では、体では何が起きているのか?
❶脳が疲れている
その為に、首から肩にかけての血液、神経、の循環がとても悪くなっています。
❷呼吸が不安定である。
呼吸が、胸式呼吸になっています。
その為自律神経は、常に、交感神経が優位の状態にあり、体全体に良質な酸素が行き届かず、血液の循環も悪く、だるさや、
筋に過度に緊張するのです。
❸声が正しくない
東洋医学では、声も診断のポイントです。
正しい発生が出来ていない事は、
脳にも呼吸器にもストレスを与え続けています。
では、どんな方法で改善するのか?
【当院では、】
首の位置、呼吸器の状態、声の質
そして、氣のつまりを改善します。
❶頭の位置=首の負担を解放します。
❷呼吸を楽にし、副交感神経が働くようにシフトします。
❸声を出しやすくする為の声帯のクリアニングを行います。
❹体の氣のズレ、頭頂部の百会という場所から、骨盤の仙骨まで、しっかり氣が流れるように調整します。
頭の位置が正しくなれば、
呼吸が安定してくれば、
声を出すことにストレスがなければ、
氣が安定すれば、
脳は本来の元気を取り戻します。
脳をリラックスさせてあげなければ、
先程も話しました、一般的な
気分転換やストレスを貯めない、
なんて事がなかなか、できません。
思うように元気になれない人ほど
エネルギーを高めすぎて空回りしているか、オーバーヒートしています。
そんな状態は、一刻も早く元気のスイッチを入れて、本来のやる気を取り戻す必要があります。
なぜなら、時間は待ってくれません。
そんな悩みを解決するのが、
慢性症状専門家である私の使命です。
五月病や、よくわからない本人しか解らない悩みは、通常の保険治療では治せません。
一人一人、ゆっくり悩みを聞いて、
リラックスしながら元気になりましょう。
氣の治療とは、そういう物です。


