二年前から、人の話す声や、ごくあたりまえに行っている呼吸、それら体への影響について独自に研究して来ました。
今年は、この、「声」と「呼吸」に対して様々な取り組みを始めています。
当院での取り組み
① 呼吸を整える 「HSTイソカワ式 呼吸整体 」を始動
②発声と呼吸の体へ影響を、氣康の視点からも含めた個人セッション始動
③「 健康と、気持ちを形に」 をテーマに、氣を中心に、発声と呼吸の大事さもカリキュラムに加えた月に一回の年10回の患者様向けのセミナーを、開催中
外部での取り組み
①ボイストレーナー向けの、発声および呼吸の能力を上げるテクニック講座「VMT」始動
現時点では、日本各地、海外とボイストレーニング指導展開されている会社代表をマンツーマンにて講義及び、実技指導をカリキュラムに沿って、行っていおります。
②「声と呼吸がどのように体に影響するのか」という、人体メカニズム及び、氣の影響を西洋医学、東洋医学、氣康の観点からセミナー開催予定です。
なぜ、いま声なのか?
声というのは、私が体の不調を治療する中でも、従来から重要な診断基準となっていて、
西洋医学では、声は出しづらいとか、かすれていると、ウイルス性の風邪症状や、呼吸器、循環器の疾患を疑い、病気かどうかを咽頭などの局部の腫れ度合いを見るのですが、
東洋医学や氣康では、声の質、大きさ、響き、音階、強弱、など多岐にわたり意識するのです。
声に元気がない人は、たとえ体の関節や筋肉に異常が無くても、ケガをしやすかったり、本調子とは言えません。
逆に体に異常があり、治療中の方であっても、嘘の無い、自然な元気な声を出せていれば、
治癒力は高まりやすく、自律神経も、免疫も、ホルモンも活発になりやすいために、症状の改善に期待が持てるのです。
それ程、声は健康状態を表すバロメーターであり、見た目のケガだけでなく、体の芯から治療するとは、本当の声に戻す必要があるのです。
つまり、元気が、空っぽの元気ではなく、
内側から元気である事が、痛みや悩みの改善に重要とするのです。
❷なぜ、いま呼吸なのか?
私が思うに、呼吸は人間を含めたありとあらゆる生物が、地球から受ける最大の恩恵を受諾する手段とも考えます。
人間も、動物も、植物も、
呼吸という、あたりまえの行動に生かされてるのです。
呼吸は、体の全てに影響すると言っても過言ではありません。
❶人体の約60兆以上存在する細胞から、
❷からだの全てを統括する『脳』
❸その情報を伝達する『神経』
❹体のエネルギー源を隅々まで届かせる
『血液』
❺体に対して、防衛を行う『リンパ』
❻生きるためのバランスを調整する各種『内臓器』
❼行動する役割から、体の循環をサポート
するために必要な、『骨』『筋肉』
❽そして、細胞働きにもっも役割を持つ
遺伝子的エネルギーの『氣』など、、、
これら全てに、『呼吸』が重要となるのです。
私たちは、日頃から様々なストレスを受ける、
もっとも変化に敏感なのは、『感情』と言われています。
実は、その感情が、呼吸を変化させる要因となり、
いままで、どうしようもなかった、
気持ちのケアは、呼吸からが重要となるのです。
なぜ、声なのか、
なぜ、呼吸なのか、
そしてなぜ、氣なのか、、
からだの仕組みから、現代に必要な事が、
この、声と呼吸と氣にあるのです。
怪我の治療も、体質改善も、
この三つをおざなりにしては、改善できないのです。
今回は、簡単に説明しました。
今年は、様々な取り組みをしながら
多くの人に、伝えて、
『気持ちが形になる方法』を伝授するのが、使命であります。
今後も、氣康をベースとした、呼吸、発声の良さを伝えていきます。
様々な取り組みに、夢と未来を持っている
私であります。
この可能性に、毎日ワクワクです!^ - ^


