本日二回目のブログになります!
20年以上、太極拳の指導をされているという先生を治療するご縁を頂きました。
気をコントロールする先生であれど
私も含め、調子を崩す時はあるものです。
決して、おかしい事ではなく、自然の事です。
むしろ、気のコントロールをされている
太極拳の先生だからこそ、
自身のケアにも前向きになられているという事にも、信頼性があるものと思います。
以前からも、ヨガのインストラクターや、
アーユルヴェーダの講師、カイロプラクター、オステオパシーの医師も含め
氣康を行うご縁は多数ありましたが、
今回の太極拳の先生は、実に集中力抜群でした。
本人からすれば、誠に失礼なコメントではありますが、
さすがの一言でございます。





痛みを改善するコツには集中力も重要なのです。
一般の患者様には、初診からそこまで期待しませんが、
氣の乱れとは、集中力の乱れでもあり、
体の改善にも、元々集中力を日頃から鍛錬されているかどうかでは、かなりの効果に差がでるものです。
痛みの原因たる、氣の詰まりも、
私が探すまでもなく、
向こうからシグナルを発し、私の感覚より先に、太極拳の先生の体が私に気を通じて教えてくるのです。
久々に得る、素晴らしい感覚でしたね、
ある意味私も、お会いできて嬉しく思いました。
次回お会いできて、氣康の時は、もっと私も意識を集中し、
治療しながらも、私も先生から氣の交流を通じて学ばせて頂きたく思いました。
患者様から学ぶとは、言葉から学ぶ事もあれば、氣康は相手の氣からも学ぶ事があるのです。
氣は、個性とも考え、一人一人異なるが
相性もあるし、自分に無い感覚を学ぶ事もできる。
久々に、治療とは別に
感覚を通して、また、お会いしたいと
思う、
そんな素晴らしい氣を持っている先生であり、患者様でした。^ - ^
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