今回は何故、コーヒーの話かというと、
今朝のニュースで、色々なチャンネルを見たなかで、今年一番のヒット商品として
コンビニコーヒーが1位でしたね!
私も気にはなっていましたが、
コンビニのコーヒーって、、、
と思ってしまい、中々買うまでにいかなかったのですが、
評判に便乗し、今朝は試してみました。

セブンのコーヒー







さて、コーヒーは皆様好きですか?
ちなみに、我が家ではコーヒーは私しか飲まないのですが、読書、勉強、カルテチェックのときには欠かせない飲みものです。
【コーヒーの効能について】
コーヒーと聞くと、胃に悪いとか、
発ガン性の影響があるとか、都市伝説まがいなのが一時期流行りましたが、
最近では見直され、比較に体に良い効果を
、歩く医学辞書の私の耳にも届いております。
コーヒーとは、
其の一、
アルコールやタバコのような、一般的な健康被害は少ない、けれど飲み過ぎはやはり負担がかかる、(なんでもそうですね!)
其の二、
約90%以上が水分であり、栄養となる成分は無し、(シュガーなどを入れない場合)
其の三、
成分は主に、
❶カフェイン
❷カフェー酸
❸クロロゲン酸
❹タンニン
その中のカフェインは、昔悪いものとされてきましたが、 実は効果は少ないものの、
平滑筋という、主に内臓器に働く筋肉を緩める効果があり、
気管支喘息、狭心症に対しても少量であれば良いとされています。
また、
大脳に作用し、
メンタル、知覚機能に効果を発揮し

眠気や疲労感、イライラを改善しやすく、
集中力アップに適しているとされます。
腎臓に働き、オシッコの排泄作用を高め
二日酔いなどのアルコールの影響である
アセトアルデヒドの排泄を促すとも聞いています。
医療面では、
ドイツなどでは、お腹の手術などの後に
初めに口にする飲みものをコーヒーにしているとも聞いています。
ですが、西洋医学的には
胃潰瘍症状または、胃に不快感を持ちやすい方、貧血症の方は飲み過ぎに注意との事です。
さて、東洋医学的、氣康的にはどうか、
氣は、自然物のエネルギーを取り込みやすくする特徴があり、
水を初めに、良質な不純物を含まない
天然食品の本来持つ最高のエネルギーを
引き出しやすくします。
氣は、呼吸によって体内に取り込まれ、
腎臓の周囲に蓄えられ、全身に作用します。
また、氣は脳の思考から産まれます。
感情そのものに影響され、
イライラ、不安、悲しみ、怒り、嫉妬
マイナスコードが、氣を乱します。
氣は、背骨の中心を頭のてっぺん、または、
足の裏から大地のエネルギーを受容したり、排出したりしながら
循環をしています。
それぞれ、
五臓六腑に影響し、時に様々なストレスに
阻害された時は、病気や怪我の大元になります。
コーヒーは、集中力を高め
呼吸を楽にする作用もあります。
精神安定は、お茶や紅茶程は影響が強くなくても、
集中力のスイッチの速さはピカイチです。
たまに私の机に、お水やお茶以外の
コーヒーが置いてあったら、
何かの研究に集中していたり、
カルテを熟読しながら皆様の治療方法の
考案中だったと、思いください^_^
