《当院のあたりまえシリーズ2》
私は、当院に来院される
新規の方から、一年以上のお付き合いを頂いておりますゲスト様が、
当院にて、快適に治療を受けて頂けますように、全ての患者様を大切にします。
患者様がいて、私は社会貢献ができています。
御来院を心より感謝致します。
《イソカワ治療院のあたりまえ2》
患者様のお悩み、痛みは、
医療知識だけに固執せず、
自分の痛みのように、
真剣に向き合います。
私は様々な医学を学び、現在も
学び続けています。
年間読書冊数200冊目標です。
二日で約一冊以上ですから
無理では無い目標ですね。
私は患者様の前では、
あなたの事を良く解っていますよ
なんて、決して言えません。
そう自信過剰になると、
患者さんの事を知ろうとする努力が
無くなります。
私は普通の人間です。
医療知識が今後、どんなに豊富になろうと、痛みを始めから100%理解できるなどあり得ません。
だから、努力が必要なんです。
痛む所に手がしっかり届くには
相手を知ることと、思います。
それは無限にあります。
初回の患者さんは、ほんの少しの
情報しかありません。
しかしカルテには
様々な情報がある
仕事内容や、住んでいる地域も
治療には大事な事です。
知らない、見たことない仕事内容は、
実際に見に行く必要があります。
職人さんなら尚更、
飲食店なら実際の現場に行って、
大変さを目の当たりにする事も時に必要でしょう。
住んでいる地域はどんな所か、
行ける範囲なら、行くのも必要です。
坂が多いのかな?
駅までどれくらいかな?
歩いた際に危なくないかな?
これが、私の他人の痛みと考えない私なりの工夫です。
そして、私だからこそ、私にしか出来ない努力をする。
患者さんは、私の治療を求めて来るわけですから、あたりまえです。
自分自身の痛みのように理解する
もし、自分が同じ痛みを患った際に、
今の私自身に治療を受けてもらいたいと、思える治療を提供しなければいけない。
もし、私が同じ悩みで、他の先生に任せたいと思うなら、私は失格です。
痛みはその人の感覚より生まれしストレスです。
相手の気持ちになる事、つまり
相手の『氣』を読む事です。
氣康を取り入れるとは、
このような。氣持ちが大事なのです。
次回も、あたりまえシリーズ3です。


