最近注目を集めている
自然医学とは、
人は、体に異常がでた際に
自分の力で治る様にできています。
それを自己治癒能力と言います。
その能力の存在で、
お腹が痛む、転んだ時にも
自分自身で辛いところを
さすっていたら、
いつのまにか治る事があるのです。
因みに、
その能力が低下している状態を
病の氣=病気なのです。
蚊に刺されて、
中々後が消えないとか、
ぶつけた腫れが中々、治らないなど
理屈的にはそれぞれ
医学的にも説明がつきますが、
先の治癒力の話では
もちろんそれらの日常で普通にある事に当てはまります。
体は常に万全でいて欲しいのです。
体は脳によってコントロールされています。
脳は気持ちいい状態が大好きです。
脳は絶好調を望みます。
なので、脳自体もストレスを抱えず
良い状態に戻りたいのです。
それが上手くいかない状態が
氣がうまく働かない状態であり、
氣が回らない事です。
氣が乗らない
氣が滅入る
氣が入らない
それぞれの言葉通りです。
昔の人は現代人以上に
自分の改善方法を
自然より学んでいます。
先人より歴史より
学ばなくてはいけません
いまは、同じ世代の人より
私たちの先輩より
学び得るヒントが沢山あります。
氣にしないではなく、
氣にしなくてはいけない
無気力ではダメです
氣合をいれて下さい。
中心氣康は、
あなたの氣と、
私の氣を合わせ調和をはかること、
つまり
氣が合わさるのです。
そしてそれが、
マイナス面、
体の本当の負担に
氣づく事ができるのです。
氣にする事から始まり、
氣を合わせ合い
氣を感じること
氣を持ち治すこと、
気持ち良い状態ができるのです。
氣は、気難しくありません。
気になる、気にする
洋服を気分によって
着替えるように、
あなた自身の氣も、
氣替えることで、
氣分転換することが
笑顔の秘訣です( T_T)\(^-^ )