休みたい
、サボりたい

甘えたいと

思っています。

しかし、一度でもその甘えに
従ってしまうと、
癖になっしまう。

その脳の甘えに命令を下せるのは、
貴方しかいません。

私が何百回、何千回、
貴方の脳に言い聞かせても、
大統領の指示でも、
国がそう決めても、
貴方自身が脳に
直接命令を下さない限り、
何も変わりません。

薬でも同じです
薬は直接、無条件に神経に働き
強制的に働きかけますが、
効果が切れたら同じ事です。

私の院には様々な悩みを持つ方が
毎日訪れます。

そんな方には、
私は精神科医では無いので、
治療では無く、
脳育として、
アドバイスをします。

氣康を通して気づいて貰います。
精神的に辛い方を
私は病気とは思っていません。
思うと、相手はどんどん辛くなるし、そう相手が思う程抜け出せません。
大事なのは
この法則を
知らないか、
気づかないか、だけなのです。
過去のトラウマに縛られて
あれが原因だからこうなった。
あれをすると発作が起きてしまう。
なぜ起きてしまったのか?
なぜ繰り返してしまうのか?
自分自身が望まなくても
なんで
起きてしまうのかと、
悩まれていますが、
望まなくとも、
その事を貴方が
全てを引き寄せているのです。
自分の身に起こる事、
良い事も悪い事も、
貴方自身の思考より
生まれし産物です


いま自分は辛いと思う方は、
脳の原理からすれば
そう思う以上は、
ずっと貴方は変わりません。

簡単に言うなよと、
思うかもしれません。

ですが現実は
事を難しくしているのは
貴方の思考による結果だと言う事。
本当は
何も難しい事なんてありません。
無理なんて事もありません。
できない事なんて、ありません。
難しいのは、
無理なのは、
出来ないのは、
何度も辛い事を
繰り返してしまうのは、
いつまでも変わらないのは、
貴方の脳への命令が足らないのです。
貴方は脳に負けています。


貴方が脳の主人なんですよ

自分の脳を飼いならせないで
怠けさせる餌ばかり与えて

脳のサボりグセに
甘やかした結果です

では先生どうしたらいいんですか?
という質問に対し、
答えは簡単です

脳がサボりたい、
脳が甘えたいときは、
必ず自分自身は判ります

私には解らなくても
四六時中一緒にいる
貴方自身の脳なら、
貴方が一番
そのタイミングが判ります。
そのタイミングこそ、
脳を再教育できるタイミングです
むしろそのタイミングを無視したら、
貴方はずっと脳の使いパシリです。
チャンスは常にあります

チャンスは毎日あります

いますぐにでもできます

明日に伸ばしても良いですが、
もう、その時点で
貴方は脳のパシリにされています。
貴方は負けています。
行動を起こすのに
寒いから暖かい季節になったらとか、
雨だから晴れた日にしようとか、
疲れて、だるいから、
休んでからとか

その思考は脳の甘えです

これに従ったら確実に
脳に負けて、サボりグセがつきます。
脳は甘えたがり、
サボりたがりなんです

なので、脳は一度でも味をしめたら
何度でもそのタイミングに
サボりたくなるのです。
甘えたくなるのです

それは
頭痛や、吐き気を出したりして、
どうにか脳はサボろうとするのです。
私の脳育アドバイスは、
詳しく話すには
一人一人の悩みに
合わせないと
意味が無いので、
ブログでは
簡単にしか説明出来ませんが
テクニックは無限にあります。
現時点でも、
今月で、
長い暗闇から
元気に成った人は
13人ですから、
今月でも13通りは軽くあるわけです。
その人達は
❶仕事をしたくてもできなかった人
❷人が怖かった人
❸直ぐに動悸やめまいを起こしてしまってた人、
❹なんでもイライラしてしまう人、
❺わけが解らず泣いてしまってた人など、
この法則に気づいた時点で
笑が止まらないそうです。


大事なのは
何度も法則に基づき
試して見る事です。
叶うまで何度も何度も行うことです。
中々できないかもしれません。
難しいかもしれません。
けれど、成功者や、
精神的病から克服された方々は
どんなやり方にせよ
このテクニックに気づき
改善した人たちです。
現在は鬱でも、病気でも無い人も
このテクニックさえしっていれば
鬱やパニック障害、
精神的病になる事はまず、
ありません。



このテクニックが基本であり、
全ての元だからです。

