マンドリンと言うものを聞いて、
始めて、楽器の演奏に感動しました。
何も知らない私ですが、
流れるようなメロディに
感動しました。
恥ずかしながら、
青山忠さんの弾くマンドリンの
【彼方の光】と言う曲に.
何故か涙が止まらないのです。
私は、
どんな内容の曲かわかりません。
どんな想いの込められた曲かも、
私には分かりません。
ただ、分かる事が、
このメロディに感動したと言う事です。
作曲者の想いとは、
違うかもしれません。
けれど、
何か私には得るものを感じます。
マンドリンとのきっかけは、
何かに引き寄せられる力が働き、
私に特別な出会いをもたらしてくれました。
こんな話し、
笑われてもいい、
馬鹿にされてもいい、
頑固で、一本気な、アウトローな
性格の私に、
こんなに感動させる力を持つ
マンドリンに驚くばかりです。
人を感動させるには、
理由など無いのかもしれません。
それは治療にも言えること、
人の苦痛を癒す事に、
理由など無いのかもしれない。
必要なのは、どんな形であれ、
感動させること、
感動を与えること、
私は治療の事ばかりで、
なんの趣味もない、
ただの医療人でした。
私もマンドリンを
弾いてみたくなりました。
思わす今日、
マンドリンをサークルでやっている
大学生の患者さんに
先生が、もしマンドリンを買ったら
教えてねって、
そして、いつか
マンドリンで彼方の光を
患者さんに、大切な人に聞かせて
同じように感動を
与えたくなりました。
氣康は、
手を当て、人を癒す、
手当療法です。
マンドリンを聴かして、
気を配る氣康師なんて、
かっこいい\(//∇//)\
他の人にできない事をする。
医療知識のある
マンドリン演奏者かあ
なんかいいな~\(//∇//)\
ありがとうございました。


