本日の
氣替わりメニュー土曜日
氣の話
:テーマ:
仙骨の状態を見れば
氣のバランスが見えてくる。
A 中心氣康の中心とは
中心氣康というのは、当院の独自の考えから生まれる
歴史ある氣の哲学から成り立っています。
どうしたら早く元気になれるか、
どうしたら健康を維持できるか
どうしたら自分の状態に氣づきやすくなるか
どうしたら病気に立ち向かう力をつけられるか
などの、理想とすべく
願いとすべく、生きるための
試練に立ち向かうための後押しになる為の
研究から生まれている
理想の療法なのです。
体の本能的な三つの能力
①自己治癒能力
②自己調整能力
③自己免疫能力
これらを活性化させるのが目的です
中心とは、
体の骨組ともいえる
脊柱を指すでしょう。
あるいは、
インド医学である
チャクラのラインを指すでしょう
どれにも属していて、どれも正解です
ただ、目に見えるもので表しようがないのが
氣である為に、
それを様々な場所に位置付けているのです。当院では、
・骨では、 仙骨を中心とし、
・経絡上では、
①頭のてっぺんの 百会(ひゃくえ)
②おなかの丹田(たんでん)
③お尻仙骨の 尾閭関(びりょかん)
に位置づけています。
さらに、氣はバランスを持つ
元気な状態の氣の流れ
それぞれに氣の流れ込む場所があり
それぞれを満たしています。
A 意識の中心である、、 沖(ちゅう)という場所から、
B 経絡の中心の、、丹田
C 筋・骨格バランスの中心の、、尾閭関
それぞれを氣で満たし、
丹田から尾閭関と流れた氣を
D 仙骨で受け、
仙骨特有のバイブレーションの働き
で、本来は氣は循環をする
ただし、仙骨は氣の受け皿でもある
仙骨の状態の良し悪しで、
全ての生命維持に影響が出るといっても過言ではない。
セミナーではもっと詳しく話していますが、
中心氣康は
目に見えない気をあえて、立体化している所もあり、
仙骨の状態を素早く診断することで、
氣のバランスの状態を見極めているのです。
独自の検査法とともに
多くの成果を上げています。



