今日は、とてもゆっくりできました。
そして、ゆっくり考えられました。
氣を取り入れて、
氣には、意味があったと。
人は
・風に心地よさを感じ、
・水に癒され、
・火により進化を辿り、
・大地に有り難みを持ち、
・光に感謝する。
・自然の素晴らしさである。
人は、
・音楽に癒され、
・香りに落ち着き、
・視界に入るものに、感動があり
・触るものに発見がある。
五感と言う
生き物の生まれ持つ感覚である。
失われている人もいるが、
その分、
他の残存する感覚が研ぎ澄まされ、
通常の感覚より優れている天才です。
と言う事は、
本来の人は、今以上に、
皆が、優れるはずなのである。
科学には限界がある。
頭での理解には、
こうであると、決めつけた時点で、
全てに発展や進化は無いと思う。
だか、追求する事は、
より新しい文化の礎として
未来の光を見据える事と成りうる
大事な事でもある。
私達は、そんな未来にも
失われつつある。
本来の素晴らしい感覚に
今一度、
改め、思い出す必要がある。
それは、人間である為である。
地球上の生物で
唯一、凄まじいスピードで、
脳の進化を遂げているのが人間である。
新しい物が、次から次へと生まれ、
戦後70年の歴史でさえも、
コンピュータ社会がなによりの
象徴であり、証である。
しかし退化したものもある。
それが、
①自然治癒力
②自然調整力
③自然免疫力
である。
・人は何かと病気になれば、痛みが出れば
薬に頼る習慣と化している。
・人は体の変化に、X線や画像に映る物が全てと、
思ってしまっている。
・人は、細菌やウイルスを恐れすぎている。
除菌グッズや、マスクが大ヒットするのが、
なによりの証拠である。
しかし、それぞれが、悪いわけではない、
現代に生きる以上、
現代に合わせなければいけない、
でないと、
今の時代では生存できなくなるからである。
だか、そればかりでは
本来の持って生まれた
才能を活かせないのです。
皆が持つ、
①自然治癒力
②自然調整力
③自然免疫力、耐性力
それぞれを知る必要と共に、
思い出す事が、
ロボットにならず、
人間として、
人間らしい素晴らしい能力に
気づくのが
今の時代を生きるヒントとも、
思う、今日の時間でした。
文章構想 中心氣康院長 五十川宏之




