本日の
氣替りメニュー火曜日
スポーツダイエット、エクササイズ
No.4
アミノ酸シリーズ
摂取のタイミングです。
前々回にお伝えしました
おさらいの一つに、
アミノ酸はタンパク質を細かくしたものと、お伝えしました。
摂取方法を高めるポイントとして、
①胃と、腸を活性させる
②肝臓の働きを活性させる
③脳に吸収させる準備をうながす
以上の
消化器、肝機能、脳に
氣を集中させるかが大事です。
難しいと思うのは大きな間違いです。
変わった体操をしながら
体を改善することより簡単ですし、
サプリメントを多摂取するより、
数倍健康的です。
そして、、
頑張る目的にも合わせて
摂取方法を変えます。
沢山ありますが、
ダイエットや、
集中力の摂取方法は、
次回にお話しします。
今回は流行りの
ウォーキング、ジョギングでの
摂取Pointです。
A:運動開始30分前に摂取
B:運動後30分以内に摂取
この30分というのは、
私の経験も含めた時間でして、
タンパク異化
を防ぐ為に摂取します。
タンパク異化とは、
自分の筋肉が、エネルギーに
なってしまう事です。
エネルギーは、
糖質、脂質、タンパク質の
順番でエネルギーがそれぞれ
使われて行きます
タンパク質まで体が、
エネルギーとして使われてしまうと
運動は意味がありません。
これに気をつけて下さい。
ただし、ここまでは、
普通の当たり前の摂取方法です。
これでも効果に個人差が出ます。
効果をUPさせるには、
氣康を行うのがベストです。
ヨガを行った事があるかたなら、
理解が早いかもしれません。
当院の中心氣康で、
まず体の中心バランスを正し、
先ほどの
①胃と、腸を整えた状態を保つ
②肝臓の働きを活性化させる
③脳に吸収させる準備をうながす
それらを活性する為には、
それぞれに
氣を入れて行います。
意味は、
筋肉から、内蔵器に意識を集中させるためです。
できるだけ、サプリメントは、
最小限に抑え、
自己調整力を高めるのです。
治療では自然治癒力を高めます
今回は、自然調整力を高めます。
=高めるポイントとして=
①筋肉、
②骨格バランス、
③運動機能改善
④内臓の働き促進
⑤集中力UP
⑥メンタルバランス
アミノ酸の摂取にて
より目的を達成する為に、
自己調整力を高める
氣康を用いることが、
皆様のそれぞれの
運動目的にも、
エクササイズ目的にも
効果を高めてくれるでしょう。
私がトレーナー時代に
盲点であり、葛藤が
①一人一人の効果の違いと、
②目的の達成までのメンタルでした。
氣康を取り入れる事で、
難題が改善されたのです。