応急処置の話《打撲編》 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

本日の

氣替わりメニュー(月曜日)


打撲の注意点、一般的手当です。


【救急者を呼ぶべき症状かの、判断項目】


頭部打撲の際ドンッの注意点


①耳や、鼻などから出血

もしくは液だれが見えるとき


②呼びかけに応じない、意識なし


③顔面蒼白 (顔色が悪い)


④目がうつろになって、焦点がずれている


⑤強い吐き気、


⑥急な寒気、異常な震え、冷や汗など


⑦両腕、両足が そり返る状態で

痙攣が見られる


⑧手足が動かず、感覚がない


これらの症状は、

・頭蓋骨骨折

・頭部内出血

・頸椎損傷

・頭部打撲による脳圧亢進

など、

重篤な症状の疑いがあります。


意外と大丈夫な症状でも

後から症状が出てくる


硬膜外血腫(こうまくがいけっしゅ)なども

考えられますので、


特に屋外の

アスファルトでの転倒による

頭部打撲、強打など


してしまった場合い、

目撃した際は、


以上の点に氣をつけ


自身の注意や、

手助けを行うようにしましょう。


災害時、怪我は付き物


一つ一つ

一緒に再確認しましょう


災害時は

みんながお医者さんです。

自分は医者じゃないからと言って


責任を怖がらず

助けることが大事です。


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