氣を使うとは、こういう事、
私は 患者さんのカルテには様々な私と患者さんしか知りえない情報が書いてあります。
例えば、
① 趣味
② スポーツ歴
③ 好きな音楽
④ 好きなテレビ、ラジオ番組
⑤ 好きな雑誌
⑥ 好きな食べ物 アレルギーも含む
⑦ 仕事内容、どんな仕事で、常に行う動作、立ち仕事なのか、デスクワークなのか、力仕事なのか、
⑧休日は何曜日で、何日か、
⑨ 家族構成、病気の方はいるか、
⑩ どんな施術が好きか、
⑪ こだわり
(患者さんがいつも座る場所、いつも読む本、いつも履きたいスリッパの形、いつも大体、来院される、
曜日と時間、来院時のトイレに行かれる習慣があるか、 話し好きか、嫌いか、
好きな治療ベッド、治療時に使いやすい枕の種類、好きなアロマ、嫌いなアロマの香り
気になる言葉、特別に触ってほしくない箇所、)などなどです。
これは患者さんによってですから、すべて書きません
私にとって治療とは 氣使いです。 当院が行う氣康とは
氣康= ① 氣を配ること、(気配り)
② 氣を使う (気づかい)
③ 相手に興味を持つこと(氣にかける、氣にする)
これが大事だと思っています。
カルテは、痛むところ、怪我した所だけを書くものではないと思っています。
私と、私を信頼してくれる人とのコミュニケーションツールです。
必要ないと思う人はそう思っていてください。
私は天才でもない、立派な、何でもわかる医者じゃない。
だから努力をしてます。
だから知りえる情報を残し、痛みも含め、知識はあっても、解らないからこそ
解ろうと努力するんです。 だから
ウソはつきません、今日も言いました!!
私は○○さんの痛みは解りません、だから解りたいから、
色々聞いても、痛み方も含め、教えてくださいねと、
私は正直に言います。
少しでもここが、イソカワ総合治療院が本当のパワースポットとなって下さるように、
私ができることから始め、
安心してリラックスしていただけるように、氣を使い続けるのです。
ちなみに私は全然疲れません、
昔は走り回りながら、一日に何百人も治療してきましたから、
私が困るくらいに、わくわくするくらいに、元気になりたいと
望む方は、沢山いらしてくださいね(^v^)