氣という言葉に抵抗を感じる方が多いけど?実際は生活に溶け込んでいる。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

氣なんて信じない。氣は良く解らない。ひどい人は怖い、とかいう方がいます。


いつの間にかそんな風に思われ、


目に見えるもの、


科学や理屈で証明できるものだけが、実際には、存在すると思われがちですが、


そんな閉鎖的な考えが多いのは日本人くらいなんですよ、


ですが、 生まれてから無意識にしてしまう事がありますね、


辛いところや、痛いところに、つい手を当ててしまう。


それに対しても、痛みに対して行う自然反射、緩和反応だと、私も医療学生の時に習いましたが、


では、なぜ楽になるのか?


またそれに対しても理屈をつけて、

自律神経が、辛いときは交感神経が上がっているから、

手を当てることで、体表温度が上がり、リラックスして副交感神経に傾くため、」症状が落ち着くなどと、


まあ、理屈を言ったらきりがないでしょう。


では、その先を説明しろとなっていくと、必ず答えが出にくくなり、


今の科学では証明できないとか、


そういうもんだとかで、終わってしまうのです。



そう、そういう物なのです。


理屈や科学で証明しなくても起こることは起こるのです。


説明なんか理屈なんかは、本当はいらないのです。


そんな細かいことを言い続けているのも、日本人に多い、悲しい民族性です。


我々には目に見える皮膚、筋肉、骨格、血管、神経、内臓器の働きすべて、想念も含みます。


氣によってバランスが保たれています。


良くするも、悪くするも、自分次第なのです。


解らなくてもいい、信じなくてもいいんです。


でも医療活動を続けていると、人によって回復が違う、


治りにくい症状がなぜか、早く治る。


逆に軽傷なのになぜかなかなか治らない、


延命、奇跡なんてよくあります。


にんげんが


人間を調べている以上、謎があって当たり前です。


理屈じゃなく、感性を働かせる時代です。


見るんじゃない、感じること。


見えないんじゃない、見ようとすること、


そんな、理屈から脱却すると、驚くことばかりなのです。


でも驚きも実は、当たり前のことで、


不思議じゃないのです。


なぜなら、先人は昔から知っていたことで、


私たちは見えないから、見ようとしなかっただけなんだと感じます。


こんな考えは、患者さんを一生懸命に治してあげたいという気持ちから、


患者さんに教わりました。


そう、シンプルなんです。