昨日は急な雨や、強い風で昼は地震と、自然の猛威を連発されましたね。
皆さんは濡れたり、風邪をひかれたりしていませんか?
当院も患者さんのキャンセルが続きましたが
そんなときは、
毎日朝早くから頑張っている掃除をさらに磨きをかける時間に使いました。
さて、本題ですが気温が10度以上の差があると、体には大きな負担が、かかります。
最近は氣と自律神経の作用が大きく似ているというか、自律神経の作用が、氣の表しとも思えます。
自律神経は交感神経と、副交感神経と別れます
用はバランスです。
気温の変化は体にストレスがかかり
頭の脳幹『のうかん』に影響し、誤作動を起こしますが それよりも 体の細かなところ、特に首に氣の詰まりを起こします。
①ぼーっとする
②やる気がでない
③食欲がでない。
④だるさが強い
⑤なかなか体が温まらない
などです
氣の詰まりは症状は非常に細かくて、様々です
いつもと違う、なんか変、
風邪まではいかなくてもなんか体調が悪いなど
それが氣の詰まりで、
未病の段階です。
未病から病気になる前に
氣の詰まりを速やかに取りにいらして下さい
忙しいとか、暇がないと言う理由で自分の体を怠ることがあるなら、
未病が病気になってもっと、なかなか治らなくなり時間を削られ、お金も沢山治療に必要になります。
自分の感覚、感性を信じて行動することが
なによりも健康の秘訣だと私は感じます。