(内容は、個人的な感想とご理解下さい)
フォース![]()
(内在エネルギー・宇宙的エネルギー)
= 氣
今回はSF映画の代表作と言える
スターウォーズからの
【学ぶ事についてです。】
スターウォーズからは、
多くの氣に関しての重要な
精神論が学べます。
氣康のみならず、
現代の日本における
重要な精神論も
学べる映画なのです。
映像美も爽快なアクションシーンも
個性的なキャラクターと、
この映画より影響を受けている画も少なくないでしょう。
そこで、
このブログでは映画内に出てくる
(フォース)について
考えて行きたいと思います。
ファンの方は
あたり前のように耳にする言葉ですが、
映画を御覧になってない方に、
ご説明します。
:フォースとは:
聞き慣れた言葉では、
この世のあらゆる万物に存在する、
「氣」と、お考え下さい。
フォース(氣)には
大きく二つに分かれ、
①主人公たちの輝き面のライトサイドフォース
②ダースベイダーらの、
いわゆる悪役としますが、
彼らの暗黒面のダークサイドフォース
に分かれます。
東洋学では、
陰と陽の事とお考え下さい。
フォース(氣)というのは
全ての生き物に存在し、
それらを上手く活用しながら
生命を営んでいく物となっています。
フォースを日々鍛える者、
映画ではジェダイの騎士、
いわゆる氣を扱う者として、
日々精神面を鍛えています。
その中で鍛えなければいけない
精神面では、(重要)
①不安
②焦り
③恐れや恐怖
④怒り
⑤ねたみ
⑥怨み
⑦憎み、、、などの
不安定な感情をコントロールすることで
自身のフォース(氣)に
バランスをもたらし続け、
自他の肉体完成を図っているのです。
それらが乱れて、
不安定な感情のままにいると、
逆のフォースに導かれるのです。
つまり輝きの逆の
暗黒面のダークサイドに陥るのです、
その代表的なキャラクターが
有名なダースベイダーなのです。
映画では、
彼も以前は伝説の
強いフォースを持つ、
ライトサイドのジェダイの騎士でしたが、
修行が足りぬ未熟の時に
感情が乱れ、
不安や恐れなどに負けて、
ダークサイドに落ちてしまったのです。
この映画からは
今の現代に必要な要素が
ここにあるのです。
・自分自身の
不安や恐れに負けてはいけない。
・人に対し、
恨みや妬み、疑いを持ってはいけない
世の中が不安定になっている時こそ、
自分自身からクリアにならなければいけない。
世の中は何が本当で、
何が嘘か解らなくなってきている。
多くの人がどこかで、
誰かを批判したり、
責めたり、
恨んだりを繰り返している。![]()
それは、
ダークサイドに陥り易い事であり、
人生の悪循環に陥り易いというのを、
この映画で伝えている。
では映画でなく現在ではどうか?
人への
信じる心、
信じきる心が、
今の日本もしくは、
世界的にも、
かなり薄れていると感じる。![]()
もともと日本と言う国は
このフォースに似た
氣に満ちた特別な国
なのである。
小さい島国なれど
底知れぬパワーを持つ国であり、
民族であると
歴史が証明している。
けれど今はどうだろう、
社会、経済、
地域面のすべての面で
ダークサイドに落ちているのではなかろうか、
下を向く人が後を立たないのが現状である。
日本は便利で豊過ぎるくらいの
先進国である。
よって人が、
自然によって
生かされていることに
忘れも出てきている。
人間は人間によって生かされていると、
思っているのであろう。![]()
だからフォースが、
氣が、
乱れ続け、
ダークサイドに落ちているのではなかろうか、、、
スターウォーズでは
人のあるべき姿を伝えている。
自然との一体化を
空想の世界にとどまらず、
本当に存在する大事な、
本来のエネルギーの持ち方を教えているのである。
そして、
マイナスが続けば、
マイナスの心が導く先には、
ダースベイダーとなり、
後悔する事に成るのだと、
誰のせいでもない、
自然の力に教えを受けたのであれば、
自然を再度知る必要がある。
つまり、
フォース(氣)についてである。
このように映像のかっこよさ、
ライトセーバーでの爽快かつ派手なアクションの他に、
映画の中に出てくる
台詞を気にしながら見てみると、
それぞれの良き気付きがあるとおもいます。
フォースと共にあらんことを



