現在は至る所の町に整骨院、整体院、治療院と様々な療術院が溢れ、人の体を調整するに様々な視点から施術をそれぞれがされています。
それぞれの治療方法はどれも素晴らしく、それぞれの味が上手く出されているようです。
1000人の患者さんのすべてのニーズに合わせること、それは理想であり、目標であります。
しかし治療方法のみならず一人ひとりに合わせる、期待に応えるというのは、人間が人間を治療している訳ですから、永遠のテーマでもあります。
最近注目されている考え方は人間は重力によって生かされていると言う事です。
体の内臓の症状は一般的に皆様が日頃から受けていらっしゃる内科的処置を施すのがあたり前ですが、
軽度の症状では人間は自分で治す力が必ず存在すると言うこと、外科的処置の打撲、捻挫、骨折もそう、
最終的には自分自身が治しているのです。
すべての治療、施術に共通する事と言えますが、そのすべては治すキッカケの方法に過ぎないと言う事なのです。
日頃生きるうえで行うべき事。
治り易い体を作る。怪我をしても痛みが強くならないような体を作る。
それらに対し、重力、つまり身体のバランスの状態を知る事です、それはただ骨格が歪むとかのレベルだけではなく、人間のバランスを知る事です。
①筋肉、皮膚の状態を知る事です。
②骨格・脊柱・骨盤の状態を知る事です。
③身体のツボの反応、経絡の反応状態を知る事です。
④七つのチャクラを知り、そのチャクラの状態を知る事です。
⑤心、精神、潜在意識の状態を知る事です。
これらの五つはかなり、簡単に端的に述べています。
①~③までは、なんとなく知っている、解っている人も少なくはないでしょう。
しかし、④~⑤の話になると宗教的とか、目に見えないから解らないと軽視されがちですが、
この現代人にこそ大事なバランスです。知らないから、軽視するから狂うんです。
ただ流行りだけに便乗して、本来の持つべき感覚からドンドン鈍ってきています。
だれだって怪我します。だれだって病気にもなります。簡単に治る時も、治らない時もあります。
それは医者や医療従事者の腕がだけの問題ではない。
自分の治す力に気付いていないだけ、呼吸を乱しているだけ、
バランスを知らないだけです。
ここからは言葉より感じる事、 感じて気付く事です。