クリスマスイブの夜、私は本物のサンタクロースになりました。(たぶん^_^)

 

「クセになりそう~」

 

ゆめのたね放送局パーソナリティーのはるさんです。

 

 

合言葉は

 

あなたも誰かのサンタクロース

 




(前編)からの続き


 

二件目は、男の子三兄弟のおうち。

 

訪問前に親御さんからお子さんたちへ伝えてほしい事のメモを頂くのですが、

 

その中の一文が目に留まりました。

 

「学校に行きずらいことがあるけど、保健室でがんばっている、この調子で自分なりに楽しくすごして欲しい」

 

 

この一文から目が離せなくなりました。

 

 

学校へ行けない理由はわかりませんが、行きずらい理由は本人しかわからないのです。

 

 

良い悪いは別として、

 

私は、

 

みんなと同じことをすることはある意味易しいことだと思います。

 

安心感があります。

 

みんなと同じことが出来ないこともいっぱいあるんです。

 

たまたまそれが学校へ行くことだっただけ。




ぼくは、その子に

 

みんなと違うこと(学校へ行けない)を選択していること、

 

それはとても勇気が要って、誰もが出来る事ではない

 

と言うことを伝えたかったんです。

 

安心してほしかったんです。

 

 

そして、お父さんお母さんはいつでも味方なので、


自分の素直な気持ちを伝えることをこのまま続けて欲しいと、


伝えたかったんです。

 

 

ご両親のからお願いされていた伝えたいメッセージとは

 

もしかしたら違うかもしれないと

 

言うか言うまいか迷ったのですが、お子さんを目の前にしたら

 

自然と口から出てしまいした。

 

 

そして、ご両親たちにもそれを通じて伝えたかったのは、

 

 

親は、そんな子供を認めて受け入れて見守ることしか出来ないのです。

 

この先どんなことがあっても、自分の信じる道を歩んでくれるのじゃないかと。

 

親御さんもある意味、周りの親御さんとは違っていると思うのです。


それを受け入れるとこも勇気がいると思います。

 

この子はこんな小さい時からしっかりと自分をもって、

 

地に足をつけて生きているのではないでしょうか?

 

この先どんなことがあっても

 

この子は

 

両親に見守られて、

 

自分の信じる道を歩んでくれるのじゃないかと

 

確信してます。

 

 

 

 

この家庭の方から訪問後メッセージを頂きましたが、

 

このお子さんが、

 

サンタさんのお話に喜んでいたこと


何かを感じていたみたいだということ

 

を知って、嬉しくて涙が出てきました。

 

おせっかいな、はるさんタさんでしたが「目の前に一人を笑顔に」する事が出来て、私にとっても特別な日になりました。


チャリティーサンタ「クセになりそう」


(きょうの感想を一言でと問われてグループで決めた一言)