クリスマスイブの夜、私は本物のサンタクロースになれたでしょうか?

 

ゆめのたね放送局パーソナリティーのはるさんです。

 

 

合言葉は

 

あなたも誰かのサンタクロース

 



私がこの活動を知ったのは、Facebookです。

 

 

早速、NPO法人 チャリティーサンタ公式サイト

 

へ飛びその内容を読んでみた。

 

私がやりたい、

 

『目の前のひとりを笑顔に』


が出来ると思い迷わず

 

”サンタになる”


でこの活動に参加することにしました。

 

 

サンタさんになるといっても、子供の夢を壊さないサンタさんに

 

なれるか少なからず不安がありました。

 

 

事前にサンタ学校と称する講習会に参加しました。

 

講習内容は、

 

・チャリティーサンタの仕組み

 

・サンタの心得

 

・実践

 

です。

 

 

実践では、実際にサンタ服を身にまとい、

 

家庭に訪問してプレゼントをお届けするロールプレイをしたのです。

 

が、自信を持つまでには到底至りません。

 

 

 

講習会に参加したのが、直前の21日とサンタになりきりには、時間があまりにも

 

少なすぎる。残り少ない時間、多少のイメージトレーニングをしたのですが、、、。

 

 

あっ、という間にクリスマスイブになり、

 

当日は少し緊張しながら集合場所に向かいました。

 

 

受付を済ませ、一緒に活動するメンバーと顔を合わせ

 

少しずつ緊張感の中にも、ワクワクする気持ちも出てきました。

 

 

当日の活動の流れや、訪問家庭のお子さんの情報を確認をして、

 

刻々とその時間は迫ってきました。

 

 

いよいよ、サンタ服に着替え、

 

最後のロールプレー。

 

一応の流れがあるのですが

 

お子さんにプレゼントをお渡しした後に、

 

お母さんにお渡しする”サプライズプレゼント”を

 

すっかり忘れてしまいました。

 

でも、ここで失敗してよかったんです。

 

これで、本番では忘れることがなく出来ると思いました。

 

 

一件目の訪問時間までは、

 

道で出会ったお子さんたちに

 

「ホ~、ホッホ、ホ~、メリークリスマス」と言いながら近づき

 

ちょっとしたプレゼントを渡すとみんな笑顔を見せてくれて、




緊張感よりわくわく感が多くなってきました。

 

 

そして、いよいよ、サンタさんとしてお子さんにプレゼントを届けに行くことに。

 

 

一件目は3歳の女の子のおうち。

 

初めてのサンタさん訪問で少し怖がって固まってしまってましたが、

 

なるべく怖がらせないように、サポートサンタさんも優しく声をかけて貰い

 

無事にプレゼントをお渡し出来て、

 

一緒に写真を撮って、

 

最後は握手をして別れすることが出来ました。

 

 

訪問後メールでは、サンタさんが去ったあとは

 

すっかり緊張がほぐれ、

 

プレゼントのおもちゃで嬉しそうに遊んでます。

 

との連絡があり安心しました。

 

 

後半に続く