26.02月 三重県 伊勢・鳥羽

 

ひとり旅 旅行記



宿泊したお宿のこと書きます。


長文です。どうぞ読み流してくださいね。



いろいろあって、鳥羽駅ついたのはコチラ↓





ここから

 

鳥羽駅から送迎のバスで30分、お宿に到着。

 

⚪︎浜の雅亭 一井

 

浜の雅亭一井の看板と建物

 

 

鳥羽温泉 旅館 一井 オーシャンビューの客室

 

昔ながらのいわゆる旅館。海ビューを臨む、10畳の畳敷、窓際には、広縁がある。ノーマルなお部屋、じゅうぶんにくつろげました。

 

 


・旅館で嬉しいのが、館内着

 

旅館の館内着とアメニティセット

 

作務衣のようなもの。はだけず、さらさら生地が着心地が良かった。旅館ならではの靴下と薄いタオル。これ好きです。

 

 

 

・夕食 大広間で

 

伊勢志摩の旬の味覚、海鮮と鍋料理

 

おそらく、メインは伊勢エビかな。半身、オーブン焼き。身が大きくて食べ応えあった。ほか、鯛の煮付けが美味しかった。すべての品数が、それぞれの味付けで、最後まで美味しく食べました。


料理は美味しくて、最近泊まったホテルと比べても、いちばん美味しかった。

 

 

 

・食後は、ロビーでお茶



この旅館のウリのひとつでしょう。開放感あるロビー。ソファもいろんな種類があって楽しい。

 

 


・館内サービス、充実


鳥羽旅行 お知らせ 富士山日の出時間

 

フリードリンクのサーバーがある。アップルやオレンジジュース、もちろん、コーヒーも。「明日の日の出時間」のお知らせも、ちゃんとチェックしました!

 

 

 

・書斎みたいな、書籍のコーナー

 

伊勢・鳥羽旅行記 旅館の書斎風ラウンジ

 

 

近鉄電車の雑誌とコーヒー

 

手に取るは、近鉄電車の特集の雑誌。開くページは、もちろん、ビスタカー。笑

 

 

 

 

・夕食から戻ると、お布団が敷かれていた。

 

三重の旅館、一井の和室寝具

 

卓上ポットにお白湯も用意されてた、旅館ならではの、ならわしですね。



温泉は3回、入泉した。寝る前に入って汗かくほど温もった。布団にゴロン、携帯触ったら、そのまま、寝落ちしてた。ストンと、ぐっすりと深い眠り。翌朝、スッキリ起きました。

 

 

 

・翌朝は5時半に起きて、日の出を見るスタンバイ

 

image

 

その地域の天気予報を見るのが好き。いつもと違う見慣れない地名、旅行感、増す。

 

 

 

 

・そして、日の出

 

伊勢鳥羽の日の出と静かな海

 

iPhoneとデジカメと撮り比べてみた。色がきれいに出るのは圧倒的にiPhone。鮮やかね。

 

 

 

三重の日の出とオーシャンビュー

 

こちらは、デジカメ。見たまま撮れる。同じ景色なのに、ぜんぜん違う印象で面白いー。と、早朝から、ひとりで遊んでました。

 

 

 

 

・朝ごはん

 

鳥羽旅行の和朝食と焼き魚

 

ごはんのお供が充実。旅館の朝食の定番、焼く干物。ほか、煮物が美味しかった。華美なメニューではないけど、おいしい朝ごはんでした。

 

 

 

ロビーで食後のコーヒーを飲んで、朝の散歩 梵潮弾寺へ行きました。↓ココに書いてます。



  

・そして、10時チェックアウトして、近鉄電車で、鈍行、3時間かけて大阪へ帰りました。


 



⚪︎泊まってみて

今回、ふるさと納税の、鳥羽市の宿泊クーポンを使いました。楽天トラベルで「ふるさと納税を使えるところ」で、ヒットしたお宿でした。



女性の願い事を叶えてくれるという、神明神社(石神さん)が近く、というのも選んだ決め手でした。



(石神さん、徒歩15分ほど)




おひとりさまウェルカム!を打ち出していたお宿、わたしの他にも、おひとりさまが6組もいた。男性もいましたよ。



居心地よく過ごせた、良い旅館でした。


また、泊まりたいお宿です。




余談ですが、


ひとつ難点。


これは、わたしの問題だけど。


ぜんぜん時間、足りんかった!!


お風呂ゆっくり2時間、ごはんに1時間、そして、寝落ち。。


ゆっくり本を読もうとしたけど、バッグから出しもしなかった…。



一泊やと足りんわ。びっくりもやもや




つづく




※次の記事でラストです!


賓日館のこと書きます。よければご覧くださいね。照れ