ラウ昌代の愛され姫道 -6ページ目

ラウ昌代の愛され姫道

マレーシアと日本を行き来する起業家ラウ昌代が、「パートナーシップ」についての質問に答えていくブログです。

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップに関するブログを書いています。

 

今日は、パートナーシップに限らず、日本の女性がよく直面している「頑張りすぎる」ことについて、お話ししてみたいと思います。

 

 

私は拠点を海外に移して長らく経ちますが、さまざまな場所で日本の女性たちと出会うと、頑張りすぎてしまっているように感じます。

 

マレーシアのご近所さんの日本人女性を見て最近もそう思いました。

 

彼女はとても頑張り屋さんで、いつも全力を尽くしているのですが、その一方で、「私なんて英語も全然できないから……」と、自分を責めているかのような言葉をよく口にするのです。

私から見れば、彼女は十分にできています。本人が言うより英語も上手です。

 

彼女に必要なのは、外からの承認ではなく、自分自身の内側から湧き出る「自分を認めること」だと感じます。

 

確かに、何かをやるときにはゴールを設定することも大事です。でも、そのゴールを達成するために自分を追い込みすぎて、「今を楽しむこと」を忘れてしまっては本末転倒ですよね。

 

英語が話せるようになりたい、という目標があったとしても、まずは「学ぶ過程を楽しむこと」が大切だと私は思っています。

 

 

私は「今日、学校に行って、一時間目どうしても嫌だったら、二時間目はさぼろう」なんて思うタイプです。

それくらい軽い気持ちでいるので、純粋に、「英語を学ぶのが楽しい」とか、「先生と話せるようになって嬉しい」といった気持ちを味わえます。

 

やるなら全力で頑張らないと、と思うのは日本人によく見られる傾向かもしれません。でも、ゆっくりしても別にいい、さぼっても生死に関わるわけじゃない、と私は思います。

 

 

それに日本の女性は、他の人のために尽くしすぎているところもあるように思います。

相手が望んでいることを察して、自分から動いてしまう。それはとても優しいことですが、その結果、自分が本当に何を望んでいるのかが分からなくなってしまうこともあるのです。相手が欲しいものばかりを見ていると、自分の気持ちを見失ってしまうことがあるのです。

 

誰かに何かを与えることもすばらしいですが、それと同時に、いいえ、それ以上に自分に与え続けることがとても大切だと思っています。自分自身の感情に素直になり、必要な時には「私はこれが欲しい」と言える状態でいることは、とても大切ですね。

 

 

頑張りすぎないこと、自分の気持ちに正直になること、それは日本の女性にとっては、簡単なようで難しいことのようです

でも、自分が楽しいと思える瞬間を大切にして、時には「休むこと」も選択肢に入れる。それが、本当に充実した人生を送るための秘訣だと私は思います。

 

 

どうぞ、皆さんも自分を追い込みすぎず、楽しむことを忘れずに、日々を過ごしてくださいね。

 

 

ではまた次回に!

 

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップに関するお題に答えています。

 

今回は、パートナーの家族との関係についてのトピックです。

 

【質問】

義母との関係がうまくきません。

子育てにも口出しをしてきて、私と考え方が違うので、関わりたくないのですが、夫は義母の肩を持つようなことを言うので喧嘩になってしまいます。

パートナーの家族と上手に付き合う方法はありますか?

 

【回答】

私の場合は、でお答えすると……大前提として、義理のお母さんと自分を比べません。

男性にとって母親は世界で一番大切な存在ですから、勝とうとする必要はないと思っているんです。

 

私の感覚的には、もし夫のラウくんのお母さんと、私が同時に溺れたとしたら、ラウくんはお母さんを助けに行くだろうし、それが正解だと思っています。母親は代わりのいないただひとりの存在ですから。

 

そこを理解しておけば、無駄な争いを避けることができます。

「私とお母さんとどっちが大事なの?」なんて、余計なことを言ってパートナーを困らせないようにしましょうね。

 

 

そして義理のお母さんのアドバイスを聞いたとき、自分がどう感じているかを深く掘り下げてみましょう。

大切なのは、義理のお母さんが何かを言ったからといって、それを必ずしも実行しなくてもよいということです。

私はお義母さんがしてくれるアドバイスは、あくまで「選択肢の一つ」として受け取っています。

 

 

私も夫のラウくんとの会話で学んだことがあります。

 

ある時期、私が「こうしたらー?」と彼に提案したときに、彼が声を荒げて反発してくることがありました。

そこで私は「もしかして、私が言ったことは絶対にやらないといけないと感じているのかな?」と考え、「NOという答えもあっていいんだよ、それを自分に許したら、穏やかに話しあえるから」と伝えてみたんです。

 

するとラウくんは「わかった!」と言って、それからめっきり声を荒げて反発してくることはなくなりました。

 

義理のお母さんからのアドバイスに感じているストレスは、このときのラウくんの気持ちと近いのかもしれませんね。

 

大人なのだから、誰か他の人に「従わないといけない」ということはないと思います。特に子育てに関しては、親であるあなたが方針を決めることなので、アドバイスをしてくださるお気持ちだけ、笑顔でありがたくいただきましょう

 

あなたがアドバイス通りに行動しないことに関して、義理のお母さんがストレスを感じられるかもしれませんが、それは彼女の問題。気にすることはありません。

 

それに、もし本意でないのに義理のお母さんのアドバイスに従ったとしたら、何かうまくいかないことがあったときに、彼女のせいにしたくなりませんか?

 

誰かの意見を聞いても、言った人は責任を取ってくれません。だったら自分で責任を持って考え、信じた道を進みましょう。

 

 

そしてもうひとつ、このお題には、大切なことが含まれています。

 

義理のお母さんが何かを言ってきたときに、それに対して引っかかりがある場合は、自分の中でも少し気になっていた内容だということです。

例えば、「家も散らかっているし、もう少し仕事をセーブして家事や子育てに時間を使ったら?」と言われたとします。

 

そのことに関して、あなたが特に気にしていないようなら、何も傷つかないはずです。でも、もしその言葉が刺さるなら、頭の片隅で何か思い当たる節があるからです

 

よく自分の心を見つめて、実は自分のなかでもひっかかっていたのなら、家事代行をお願いしようとか、早く仕事から帰る日を作ろうとか、何か行動に移せればいいですね。

 

人の言葉がナイフのように胸に刺さる場合、最後のひと突きは、自分で刺しているのです。

だから、人に言われて何かを感じるときは、自分の気持ちに向き合うチャンスです!義理のお母さんの言葉にモヤモヤするときも、本心に気づく機会をもらった、と思うと少し前向きになれるかもしれませんね。

 

義理のお母さんと競わない。

アドバイスは笑顔で聞き流す。

誰かの言葉に傷ついたら、それは自分の本心が反応しているサイン。

 

今回はひとつの質問で3つの大切なポイントがありましたね!

 

ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップに関するお題に答えています。

 

今回は、子育て中の30代ママさんからのお題にお答えします。

 

【質問】

30代、子どもは3歳で時短勤務中です。夫についての悩みがあります。

夫は仕事に対する向上心が高く、休みの日も熱心に外国語や資格などの勉強をしています。
一方の私は、もともとはいろいろ学びたいタイプなのに、今は仕事に子育てに手一杯で、勉強する時間もとれません。

夫が勉強することは、いずれは仕事や稼ぎにもつながると思うと家族のためでもあるので、勉強よりも子どもの面倒を見てほしいと言うこともできず、なんだかモヤモヤします。

 

【回答】

まず、ご自身が感じている「モヤモヤ」について、いくつかの要素が絡みあっているように思います。
一度パートナーのことから離れて、自分自身の気持ちに焦点を当ててみましょう。

 

 

私たち一人ひとりには、自由でありたい、成長したい、喜びを感じたいという根本的な願いがあります
いろいろな制約のある子育て中は、そのうちの「喜び」は感じられるけれど、「自由でいること」や「自分が成長している感覚」が不足している、と感じているのかもしれませんね。

 

 

一方、「夫は勉強しているけれど、自分はできない」という比較をしているところから、もしかしたらパートナーに対して嫉妬の気持ちが湧いているのではないでしょうか

 

彼のことを理解しつつも、本当は「私も自分の時間がほしい」「子どもの面倒を見てほしい」と思っているのに、その気持ちを我慢して、口に出せずにいるのではないかな、と私は感じました。

 

ここで自分の気持ちに素直になってみてはいかがでしょうか?

 

 

もし私の想像に近い感情であれば、「私は子どもの面倒を見てほしい」と一度伝えてみましょう。そこから、ふたりの間で会話が生まれ、問題を一緒に解決するきっかけが生まれるかもしれません

 

思いを口にする前に、自分の気持ちを深く掘り下げてみることもおすすめです。自分でもよく分からないままパートナーに伝えてしまうと、思いもしない勘違いが発生し、夫婦間の関係が険悪になってしまうこともありえます。

 

そういう事故を避けるために、「本当は何を感じているのだろう?」と、自分に問いかけてみましょう。

 

よくわからないときは、紙に書き出してみるのも良い方法です。書いてみることで、自分の感情を整理しやすくなります。「ジェラシー」「寂しい」といった感情からスタートしてもいいんです。
その奥にある本当の気持ちを少しずつ見つけていくことで、よりクリアな答えが見つかるはずです。

 

何層にも重なった感情を深掘りしていくと、最終的に「私はこうしたいんだ」と自分の真の気持ちにたどり着けます。それが見つかったとき、きっと心が軽くなるでしょう。

 

まずは一度深呼吸をして、自分自身に優しくなってみてはいかがでしょう?

 


例えばひとりでお茶に行きたいと思ったら、パートナーが勉強しているとか、その意味とかは置いておいて、シンプルに伝えましょう。
「2時間1人でお茶する時間が欲しいの。子どもを見る時間を作ってくれる?」って。

 

私の持論では、2時間ひとりでお茶をする時間を持てれば、モヤモヤ、イライラの半分くらいは解決する気がします。
自分の心を緩める時間を持つことが大切なんです。固くなりすぎていると、視野が狭くなり、思考も止まりがちです。

 

真面目な人ほど、「子育てとはこうあるべき」「母親たるものこうしなければ」という思い込みで、自分を苦しめてしまうことがあるかもしれません。

ほっとする時間を持つことができれば、ご自身の気持ちに寄り添うことができ、自分がどうしたいかが分かると思います

 

そして、分かった自分の欲求を我慢せず、口に出してパートナーに伝えてみましょう。
夫婦の間に新たな理解と協力が生まれれば、より楽しい子育てが待っていそうですね。

 

どうぞ、その一歩を踏み出してみてくださいね。

 

ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップに関するお題に答えています。

 

 

今回は、30代のパート勤務の方から寄せられた、子育てに関するお題についてお話しします。

 

私は出産していませんが、夫のラウくんと一緒に、現在17歳の息子を育てています。彼の将来を思い、まさにいろいろと考えている最中。

そんな私から、今回のご相談にお答えしますね。

 

【質問】

夫と子育てに関するスタンスが違い、中学生の息子の教育で悩んでいます。

夫は息子が得意なスポーツに集中させていればいいと思っていて、勉強に関してはノータッチです。

息子の成績があまりに悪いので、私は心配で塾に通わせたりしていますが、夫は関わらないため、孤独を感じてしまいます。

 

【回答】

このような状況、起こりがちですよね。
まず一番大切なのは、夫婦でしっかり話し合うことではないでしょうか。息子さんのことをどう育てたいか、二人でしっかり共有しながら、協力してサポートしていけるといいですね。

 

私なら、勉強は私が担当、スポーツは夫が担当、という風に役割分担を決めず、息子さんの得意なことを一緒に伸ばしていきたいと考えると思います。

 

成績が気になる気持ちもわかりますが、その不安を一人で抱え込まずに、まずはご自身がどうしたいのか、旦那さんとじっくり話し合ってみてください。

 

そして、「勉強ができないと本当にダメなのか?」という視点も少し持ってみましょう。

 

実は、私も高校生の気時に工業機械のクラスで成績が一番ビリになったことがあったのですが、ビリは誰か?と探すクラスメイトの中、最後まで隠しきったという出来事がありました。

 

それを父に伝えたとき、父は「最後までバレなかったんだね。よかったな、バレたら恥ずかしかったね」と笑って言ってくれました。

 

この言葉があったからこそ、私は周りと同じでなくてもいいんだ、と思えるようになりました。
そして今、世界で自分らしく働けているのだと思います。

 

 

ご主人とのコミュニケーションが少ないと感じるなら、それを改善することも大切です。夫婦でまず息子さんがどうしたいのか、どう育てていきたいのかを話し合い、息子さん自身の気持ちにも耳を傾けてみましょう。

 

親としては、子どもがやりたいことだけを尊重するのではなく、彼に適切な環境を与え、社会でどう生きていくかを導いてあげる責任があります

 

 

私の親戚で、親との関係がよくなく、正月の集まりにも顔を出さずに水商売を始めた子がいました。
親は、娘は自分たちの言うことを聞かない、と彼女が決めたことに口出しをしていないようでした。

 

私は彼女の働く店に足を運び、「もう18歳だから、子どもだと思ってない。水商売を悪いとも思っていないから、そういうつもりで話すね」といろいろ話を聞きました。

 

「どうして高級な店が立ち並ぶ場所じゃなくて、地方でやってるの?」

「来年自分より若い子が入ってきたら、勝てる自信がある?」

 

そう聞くと、「今一緒に働いてる友達が大切」の一点張りでした。

 

彼女の話も受け止めたうえで、私はこう提案しました。

 

「水商売をするにしても、外国人のお客様のお相手ができたらよくない?」

「学歴が全てじゃないけど、自分に得意技があったほうがよくない?」

「留学でもして英語をしっかり学んだあと、地元に帰って水商売を続けるなら、それでもいいんじゃない?」

 

すると、彼女の中で新たな道が見えてきたようで、目を輝かせて「私、英語を学びたい!マレーシアに行く!」と言ってくれました。

 

 

こういった話し合いは、本当は親がやるべきだと思います。
親として、逃げずに子どもと向き合い、夫婦でしっかりと話し合って、子どもの将来を一緒に考えていく必要があります。

 

お父さんとお母さんがそれぞれ別々にサポートするのではなく、チームとして協力しながら子どもを支えていく「大作戦」を立ててみましょう。
お互いが敵対するのではなく、同じ目標に向かって協力することが鍵です。

 

その際、息子さん自身の意見をしっかり聞くことも忘れずに。

彼がどう感じているのか、将来どうしたいのか、一緒に話し合うことが重要です。

 

ただ指示を出すのではなく、彼の声に耳を傾けてあげることで、より良い方向に進んでいけるのではないでしょうか。

 

ではまた次回に!

 

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちからのお役に立てればな、とパートナーシップに関するブログを書いています。

 

今日は、私が日常の中で感じたささやかな気づきをお話ししようと思います。

 

皆さんは、携帯を見ながら食事をしたいと思うことはありませんか?


ある日、スタッフがこんなことを話していました。

「本当は携帯を見ながらご飯を食べたいんですけど、母に止められて……。」

 

私も、お母さんの意見に賛成なのですが……。

この子の場合だと、例えお母さんの意見に従って携帯を見ずにご飯を食べていたとしても、早く食べてしまって携帯を見ようと頭の中で考えています。
ということはやはり食事に100%集中していない
んですよね。

 

私は彼女にこう話しました。

 

「幸せも喜びも今ここにしかないから、今に100%集中する。
目の前の出来事に100%集中するということができるように意識してみたらどうですか?」

 

大切なのは、携帯を見ないという行動より、目の前の「おいしい!」とか「幸せ!」といった喜びにフォーカスするということなのだと思います。

 

携帯を見ながらだと、その瞬間をちゃんと味わえないですよね。
気が散って、食べ物のおいしさや幸せを、心から感じきることが難しくなるような気がします。

 

 

これは食事に限った話ではありません。

パートナーシップにおいても、「今この瞬間を大切にする」という意識はとても大切だと感じます。

 

先日、知り合いの夫婦がお互いの目を見て話していないのを見てびっくりしました。

コミュニケーションは言葉だけではなく、言葉以外のコミュニケーションもあります。相手とちゃんと向きあい、感じることが大切だと思うんです。

 

例えば、パートナーが「幸せだ」と言っていても、不幸そうな顔をしていたり、「そんなこと言わないで」と言いつつ嬉しそうな表情をしていたりすることもありますよね。

その瞬間を見逃さず、相手の100%を感じることができるかどうかが、私たちのコミュニケーションを深める鍵かもしれません。

 

わが家の場合で言うと、夫のラウくんとの会話では、彼が日本語ネイティブではないからこそ、懸命にこちらの話を聞こうとしてくれる姿勢を強く感じます。
集中して真剣に聞かないと、言葉の意味を理解するのが難しいからです。

 

その真剣な態度で向き合ってくれることで、私も適当な会話では済ませられなくなり、気がつけばお互いに深いレベルで向き合うようになりました。

こうしてお互いが真剣に聞いてくれることが習慣化し、コミュニケーションが自然と噛み合っていく感覚が生まれています。

 

日常生活でも、例えばご飯を食べながらの会話や仕事の合間のコミュニケーションでも、私たちが「今、この瞬間」にどれだけ集中できているかが大切です。
お互いの喜びや悲しみを分かち合い、真剣に向き合うことで、共感のスピードが速くなり、より深い絆が生まれるのです。

 

日常生活で、ずっとそんなに相手に集中し続けることは難しい、と思われるかもしれませんね。
例えばお茶碗を洗っているとき、ラウくんが話しかけてきたら、「真剣に聞いてほしいことは後にして。適当に聞いていて大丈夫だったらそのまま続けて」と言います。

そうしたらラウくんは、「後にします」とか「ただ話したいだけだから話します」とそのときどきで答えます。

 

パートナーとは対等な立場ですから、自分の話を聞いてくれていないなと思ったら、「ちゃんと聞いてよ」と言うのではなく、まずは自分がパートナーの話をちゃんと聞くことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

一方、スタッフや子どもは育成する必要があるので、彼らが今「ここ」にいないと感じたとき、私は真剣に向き合うことの大切さを伝えます。
仕事においても、責任を持ってその瞬間に集中し、真剣にコミュニケーションを取ることが大切だからです。

 

「今この瞬間」を大切にすること。それが、パートナーシップやあらゆる人間関係において、幸せを感じ、深い絆を築く鍵なのだと思います。

 

では、また次回に!