こんにちは!ラウ昌代です。
昭和に生まれ、令和の時代を生きる女性たちのヒントになればな、とパートナーシップ・ビジネス・生き方についてブログを書いています。
今日は、私がもっとも影響を受けた人について書きたいと思います。
それは、私の夫であるラウくんです。
やさしさという哲学
ラウくんは、どこまでもやさしい人です。
彼と一緒にいると、「やさしさってこういうことなんだ」と気づかされる瞬間がたくさんあります。
たとえば、買い物や依頼をするとき。私はつい「少し安くなりませんか?」と値切りたくなってしまうタイプなのですが、ラウくんは違います。
「僕の望んでいるクオリティを、あなたの望む価格でお願いしたい。」
そう言って、相手の仕事に対してリスペクトを忘れないんです。
その姿勢を見て、私も「相手の価値を尊重する」ということを深く考えるようになりました。
人への思いやりが自然にできる人
ラウくんは、人を喜ばせる天才でもあります。
ある日、友だちが空港に到着する予定だったのですが、私は「迎えに行くべきかな?」と少し迷っていました。
そんなとき、ラウくんはこう言ったんです。
「デートドライブしようか。」
ただ迎えに行くのではなく、それを二人の楽しい時間に変えるんです。
結果的に友だちも喜んでくれて、私たち自身もいい思い出になりました。
迎えに行った友人が「お腹すいた」というと「じゃあみんなでご飯を食べましょう」と言い、先にお会計を済ましているのです。
「だって僕たちのデートでしょ?」と、なんとも懐の深い人なのです。
小さな命にも愛を注ぐ
もうひとつ、私がラウくんを尊敬する理由は、彼がどんな生き物にも愛を注ぐところです。
ラウくんは絶対に虫を殺しません。部屋に入ってきた虫がいたら、そっと外に逃がしてあげます。
「すべての命は大切」という彼の考え方は、私の価値観にも大きな影響を与えました。
そのやさしさは、人だけでなく、生き物すべてに向けられているんです。
信頼と愛情に包まれて
私は英語の学校に現在通っているのですが、その行き帰りの話です。
ラウくんは、毎日送り迎えをすると言ってくれます。
片道30分もかかるし、待たせている時間も申し訳ないと思って、自分で帰るからいいよ、と言っても「何より重要な仕事がそこにある」って言うんです!
彼は、私の夢や挑戦を心から応援してくれる存在です。
だからこそ、私も彼のように人を支え、喜ばせられる人でありたいと思ます。
ラウくんと一緒にいると、やさしさの形はひとつじゃないことに気づきます。
相手をリスペクトすること、自然に思いやること、小さな命にも愛を注ぐこと。
そんな彼を見ていると、私ももっとやさしくなりたいと思います。
ではまた次回に!

