片岡鶴太郎さんはヨガに夢中だそうですね。
先日のテレビ出演で、一日の流れも話していました。
テレビなどの出演がない日は
午後7時ごろ就寝だそうです。
夜食は取らないと話していました。
昼食も取らない。
朝、2時間ほど掛ける食事がすべて。
睡眠は胃腸も休ませる大事な時間だと。
鶴太郎さんは「125歳まで生きたい」と、
真顔で話していました。
鶴太郎さんの考え方は
今はまだ主流になりませんが、
体への負担軽減や食事法などは、
いずれ大きく注目されると感じました。
私は新聞記者時代、
夜中まで原稿を書いて出稿したら、
お酒を飲みに行って、
その後にラーメンを食べたこともありました。
ストレスを軽減させるために酒を飲み、
勢い余ってラーメンを…
これでは体がどんどん衰えます。
新聞記者は定年退職後の死亡が多く、
鶴太郎さんとは真逆の生活ですね。
朝食に2時間掛ける。
鶴太郎さんの習慣は理にかなっているのでしょう。
ここにヒントがあると感じました。
飲食店はいま、昼と夜の経営がほとんど。
たまに卸売市場のそばで豪華な朝食を出す店がありますが。
朝食に絞った店がそのうち出るでしょう。
体を気にする都会から広まると思います。
午前6時開店。
午後1時閉店。
そんな店です。
サラリーマンやキャリアウーマンは
未明に起きて自宅でヨガを行い、
始発の列車で会社付近に行く。
そこで午前6時から朝食をとる。
体のバランスを考えた内容で、
一日の栄養補給と健康、美容に配慮した朝食。
店内はおしゃれで、リラックスする仕掛けがあって、
ゆっくりした時間を経て仕事場に向かう。
そういうライフスタイルはあり得えます。
マスコミも取材するでしょう。
とても昔の話で申し訳ないのですが、
セブンイレブンができた時に驚きました。
そういう時間帯を変える発想があったのか、と。
私は朝食専門のレストランがあっても
いい時代だと思いますよ。
前段で書いたランチ時間さえ無い店が。
もっとも、こうした発想は、
忙しい都会人の求めから始まりますが。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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