ツイッターでこんな方に出会いました。
彼はサンフランシスコに住んでいて、
ソフトウエアのエンジニアという
今の時代らしい仕事と生活スタイル。
その発信に感心した話です。
男の憧れに挑戦した
自宅を改修する様子を
動画で公開していました。
バーを設置したり、
カラオケを楽しむラウンジを造ったり。
本格的なバーが自宅にあるのは
男の憧れの1つ。
私も憧れます。
そんなスペースが今の住まいにあるかどうか
現実とは別にして。
DIYの完成度が高い
スケルトン状態から
自分でDIYする様子が一目瞭然。
その完成度がすばらしく、
フォロワーから賞賛の声が上がっています。
テレビのビフォーアフターと同じです。
注目したのは発信数に対して
フォロワーがとても多い点。
自ら考え、汗を流し、発信する。
手間が掛かった発信ほど人の心を打つ。
本当にその通りだなと思いました。
使える情報も一緒に発信
彼が設計に使ったソフトも紹介されていて、
3Dで確認できるため、
改修前から完成形を想定できる。
そういう「情報」も組み込んでいるのが、
共感される大きな要素だと感じます。
こうした発信スタイルが今後、増えるでしょうね。
見ていて楽しい。
一緒に造った気分にもなれます。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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