マスコミ取材される歯医者さん | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

今朝のブログで

体が復調したと書きました。

その中で現在、歯を治療中とも。

そう、歯を根本的に治療しています。

 

患者の評価が高かった歯科医

 

あなたが歯科医に通う時、

どんな基準で選んでいますか。

医者も歯医者も「品評会」などありません。

技術をステージで見せ合う大会もありません。

ですから、客観的な比較や点数などなく、

何かのネット評価などを見るかもしれませんね。

 

私は長く通っていた歯科医がありました。

しかし、どうしても通いにくく、

しかも、その先生がとても厳しく、

歯の治療なのに怒られにいく感じなので、

思い切って今回から歯科医をかえることに。

 

ネット検索で調べました。

患者からの評判はどうなのか。

どういう方針で治療しているのか。

つまり、できるだけ歯を残すために

どんな技術を使っているのか、です。

 

そこで見つけたのが今回の歯科医。

その歯科医がとてもユニークで、

これは取材されそうだなと感じました。

内容を紹介しますね。

 

ユニホーム姿で短パン

 

院長の服装がユニーク。

いつもサッカーのユニホームを着ています。

お気に入りのチームはインテルなのでしょう。

あの長友佑都さんが所属する

青を基本にしたユニホームです。

当然、下は短パン。

歯の治療は緊張します。

それを緩和させる狙いなのかな、と推測しますが…。

実際はどうなのでしょうか。

 

 

もう1つ。

BGMがユニーク。

ダンスミュージックが院内に流れます。

ディスコダンス。

クラブではなく少し前の年代の音楽。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーが

1979年にヒットさせた

ブギー・ワンダーランドとか…。

 

 

何だか治療の恐怖を忘れる音楽です。

面白いでしょ。

 

院長本人はいたって真面目


でも、説明はいたって真面目。

そして丁寧です。

現在の状況を分かりやすく説明しながら、

私の考えを聞いた上で、

院長は治療期間と方法、費用などを話してくれました。

 

この歯科院長のようなタイプは

マスコミ取材を受けやすい。

 

ひと目で分かるユニークさ。

その意味が施術のためであって、

従来の「当たり前」を破るものなら、

記者はきっと注目します。

 

例えば「制服を着ない先生」とか

例えば「常識を覆す職場環境」などで。

 

 

新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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