動画で発信するとマスコミ取材を受けやすい | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

あなたが本当にマスコミ取材を目指すなら、

YouTubeなどの動画もがんばってください。

理由が2つあります。

 

記者がすぐに理解できる

 

1つ目の理由は

記者に一目瞭然で知らせるため

 

あなたが何かでプレスリリースを書き、

マスコミの記者が受け取ったとします。

 

記者がプレスリリースの内容に興味を持てば、

あなたがどういう人物なのかチェックします。

記者の言葉で「裏取り」ですね。

 

記者がチェックする項目はいくつかあります。

・ホームページの有無と内容

・FacebookやTwitterの発信内容

・帝国データバンクなどの報告

 

 

それらを見て「信用できる」人や会社か

下調べをしてから「取材の申し込み」をします。

 

そこにYouTubeなどの動画があれば、

記者にとって「一目瞭然」になります。

・あなたがどんな人で

・あなたがどんな気持ちで

・あなたが何を作って提供して

・あなたが信用できる人かどうか

 

つまり、プレスリリースと動画は

取材に至るまで連動するのです。

 

ネット検索に強くなる

 

2つ目の理由は

ネット検索に強くなるから

 

グーグルが望む状況を考えましょう。

たくさん広告を読まれたいと思っているはず。

動画はその中で重要な位置を占めています。

 

 

そうであれば、

ネット検索のためにも動画で発信しましょう。

アメブロもそうです。ネット検索もそうです。

無料で使えるシステム全体を考えるのが大切。

 

それに合った「あなた」でいることを、

常に意識しながら発信していく。

 

これはマスコミに対する考え方と共通します。

「相手の土俵」で考えることで、

あなたの発信が評価される流れと同じ。

 

あなたにマスコミ取材が来てほしい


動画は面倒くさいと思っていますね。

それはブログを始めた時も同じだったはず。

やってみると大した手間は掛かりません。

少しは「慣れが必要」ですが。

 

私が言っていることが本当だと信じて、

動画で発信する日を少しでも早めてください。

あなたにマスコミ取材が来てほしいから。

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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