一昨日のセミナー
あなたがマスコミ取材にされる方法
元新聞記者が本気で教える8カ条
この「8カ条」って何ですか?
という話。
伝わってほしい8カ条
パワーポイント47枚の1枚。
古文書体で大きく示しました。
セミナーを受けた人は、
詳細まで意味が分かります。
受けたことがない方にも、
何となく伝わるはずです。
ニュース変換が難しい
5番目に「ニュースに変換」とあります。
これが難しい。
ほとんどの人はPRしたいだけ。
自分を知ってね。私ってすごいでしょ。
この連続のプレスリリースを、
あなたが記者なら読みたいですか?
私はゴミ箱に捨てます。当然。
6番目の「記者の頭に映像流せ」。
これも難しい。
ほとんどの人は自分の文を客観的に書いてないから。
相手あっての文章。
記者が理解し、心が動く文章。
それがプレスリリース。
人は良い面だけ見せたい
再び5番目。
「内容盛らずに…」とあります。
これも難しい。
相手が記者だけに格好付けなければならない。
または、良い面だけ見せたい。
そう思う人が多すぎます。
逆の立場で考えてください。
私はテレビ局のニュースデスク時代、
毎日50枚から70枚の
プレスリリースを判断しました。
そこには「何とか取材されようと」いう
相手の気持ちが満ち満ちて、
盛って、盛って、山盛りにして。
しかも「上げ底」の容器で。
プレスリリース発信者の性格、
精神状況が透けて見えます。
「私を見て」「私のここがすごいのよ」
そのプレスリリースはゴミ箱行き。
取材する時の状況が想像できる。
自分勝手な人だな…と。
人間関係もプレスリリースも考えは同じ。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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