元テレビ局リポーターの感想は | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

先日のセミナーに27人が参加しました。

あなたがマスコミに取材される方法

元新聞記者が本気で教える8カ条

 

職種もさまざま。

テレビ局のリポーターだった方も受講しました。

 

「考えを整理したかったのです」

 

テレビ局にいたのですから、

ニュース判断した立場。

取材する側から見ていました。

 

 

講座が始まる前の名刺交換で、

私は彼女に言いました。

「知っていることばかりだと思いますよ」

 

すると、彼女が私に言いました。

「改めて考えを整理したかったのです」

そんな感じの答えでした。

 

私の講座はオリジナルです。

新聞記者時代やテレビ局時代を振り返り、

「私はなぜ、あの判断をしたのだろう」と、

自分が行動に移した意味を考え、

一般でも分かるようにポイントを整理しました。

 

ニュースとは何か

 

新聞記者やテレビ局の記者は、

入社時に新人社員全員が参加する研修で、

「ニュースとは何か」を学びます。

 

しかし、この新人研修の中で、

新聞社の先輩講師が話す「ニュースとは何か」は、

本当に当たり前の基礎的なことです。

「驚きがニュースだ」の域を超えません。

 

そして、新人教育を終えて各地に赴任すると、

記者はがむしゃらに取材、執筆を繰り返し、

「ニュースとは何か」を体に沁み込ませる感じで、

人に対して論理的に説明できない職人の世界のようになります。

私自身も現役記者時代はそうでした。

 

 

大学の先生が話すメディア論やマスコミ論も

私が話す「ニュース判断をどうする」とは違う学問です。

 

誰も学んだことがないのが私の講座でしょう。

 

記者の目に留まるレベルにする


ニュースになるか、ならないか。

それは「相対評価の世界」です。

ここまで行ったら「必ずニュースになる」とは言えません。

 

世界規模や日本全体を揺るがす大事件が起きたら、

その日のイベントは取材されないでしょう。

 

でも、記者の目に留まるレベルにすることは

一定の基準があって、理由がある。

私はそう思っています。

その考えを講座で共有しています。

これは「人とつながる」ことも同じ。

人としての生き方も含めた講座です。

 

セミナーの感想を含めて

元テレビ局リポーターの受講者さんが

ブログで書いていたので紹介します。

あなたの周りを輝かせてください。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

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