地域最強メディアは自治体広報誌 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

私はマスコミ登場を勧め、

企業のコンサルやセミナーをしています。

このマスコミという言葉ですが、

マスコミ=新聞やテレビ

だけではないのです。

 

広報いしかり

 

あなたのことを知ってもらいたい人に

広域的に最大限伝えるメディアがマスコミ。

ちょっと難しい表現ですが、

あなたのことを「知ってほしい」人に

知ってもらうために

マスコミ(メディア)登場を勧めています。

 

全国の人に買ってほしいなら

全国紙や全国放送、専門雑誌。

 

一定の地域で事業を展開するなら

地方紙やローカルテレビ。

さらに、地方で信頼されている雑誌。

昨日夕方の記事に書いた秋元奈緒美さんのように。

 

では、市内で活動する人にとって

最強のメディアは何でしょうか、となると

自治体の広報誌です。

 

広報誌は全戸配布

 

確かに新聞のローカル紙も強いメディアです。

しかし、自治体の広報誌はもっと強い。

 

〇〇市広報 広報〇〇

なぜなら「全戸に配布」しますから。

 

新聞すべて合わせても全戸配布にはなりません。

新聞を読まない人もいます。

 

 

自治体広報誌は全戸配布。

しかも月刊なので1カ月、家庭に置かれます。

新聞は半日サイクル。

広報誌がいかに「広範囲に永く」読まれるか

分かってください。

 

掲載されて信用され、信頼される


友人の下田こづえさんが昨日、

Facebookで「載りました」と言った

石狩市の広報誌。

 

表紙になって、記事でも1ページ。

市民向けにこれほどPRできることはありません。

 

 

下田さんは「多くの人のために」動き

弱い立場の人を支えようと頑張るから

自治体が「ありがたい」と思ったのでしょう。

明るくて爽やかな方です。

NHK教育テレビに似合いそうな方。

こう書いたら語弊があるでしょうか。

 

自治体広報誌に掲載されると、

新たに何かを始めようと思った時にも

掲載されたことが生きてきます。

 

「あの広報誌に載った方ですね」

「広報誌の団体ですね」

 

信用され、信頼される循環が始まり、

下田さんや周囲がさらに注目されて、

新たなメディア取材が舞い込むでしょう。

 

下田こづえさんのブログはこちら。

広報誌に掲載された団体「KIKI」のFacebookページはこちら。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

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