メディアがワインに注目する時代 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

国内ワインの需要が多い。

だけど、苗木が足りない。

そんな記事が新聞に出ていました。

 

酒類の消費は経済や志向に影響されますが、

ブドウを育てて収穫するには年月が必要。

 

先見の明を持ってワイン生産に挑んだ

関係者に敬意を払います。

 

ワインの業界紙のようなブログ

 

きょうは2人の方から

メディア登場の報告がありました。

「テレビでコメントしました。将棋の藤井四段の影響です」

「雑誌に掲載されました。B4判の大きな扱いです」

大勢の人に知ってもらうメディア取材が

これからも続くように願っています。

 

ワインの話に戻します。

ワインの業界紙のようだと先日、

私がブログで紹介した「そらしど」さん。

彼女もメディアに取り上げられそうな方。

テレビや新聞は、

一人で何役もこなせる人に注目しています。

 

そらしど(しど・せんしゅう)さんは、

コラムを書けるだけでなく、

イラストも描けます。

マイクを持ってインタビューもできます。

 

彼女はメディアで人気になるでしょう。

 

ヤマザキマリさんも多才

 

漫画「テルマエロマエ」の作者

ヤマザキマリさんが一昨日、

支笏湖(しこつこ)の祭りに出ていて、

私も少し立ち寄って来ました。

 

ヤマザキさん、千歳育ちです。

支笏湖も千歳市内なので招かれたのでしょう。

ボサノバを歌っていました。多才ですね。

 

 

ヤマザキマリさんはかつて、

北海道のテレビ局でコメンテーターや

温泉リポーターをした時代がありました。

 

彼女がイタリアから一時期、帰国。

北海道イタリア協会で講演した際、

私が北海道新聞社会部記者として

取材をして記事にしました。

 

その後、テレビ局の人も交えた会に

彼女を引っ張り出したこともあり、

少し懐かしい気持ちもありました。

 

祭りでは遠くから歌を少し聴いただけで、

声も掛けずに帰ってきました…。

 

取材したのは20年ほど前の話です。

ヤマザキさんもすっかり有名人ですからね。

 

 

 

テレビ番組のリポーターに


ワイン通のリポーターが必要な時代です。

ワイン製造や輸入をする企業が多く、

テレビ番組のスポンサーにもなっています。

スポンサーは広告よりも番組で、

ワインの良さを楽しく伝えるのが狙いで、

全国に適材がいないか探しているはずですから。

 

コラムを書ける。

イラストも描ける。

リポートもできる。

ワイン業界人も知っている。

そらしどさんもメディア向きです。

 

 

このブログを読むあなたも注目してください。

私がこの人はと思う方はそうなりますから。

「そらしど」さんもそうなりますよ。

ヤマザキマリさんもそうでした。



支笏湖の写真は、

支笏湖温泉旅館組合HPから。

自由にダウンロードできるシステム。

自治体や公的団体にも採用してほしい方式です。

 

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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