パソコンの先生がこんなことを言っていました。
現代で知名度を上げるためには
ネット検索されるかメディア登場
この2つしかない
発言者は
川上雄大さんの意見に私も同感です。
せっかくWEBサイトを作っていても
拡散させない仕組みはもったいない。
ブログもそうです。
先日、短パン社長のことを書いた理由もそう。
Twitterのボタンをブログに付ける。
(現在はどのアメブロにもついていますが)
それがあるかないかでは格段の差。
自治体や団体はSNS拡散を意識して、
何かを知らせたい時に大勢に広まるような、
仕組みを意識しているかどうかも重要。
先日、こんなことがありました。
あるイベントが素敵だと思って、
私のブログで紹介しようと思いました。
フリー写真も探しましたが、
適切な写真がなかったこともあり、
その団体のWEBサイトに…
掲載許可が必要だという記載があり、
必要事項を記入してファクスしました。
ここに大きなヒントがあります。
記者に取材されるプレスリリースも同じ。
拡散してもらいたい相手に手間を取らせない。
そのことを意識しているかどうかで、
自治体や団体(個人も)発信力が違ってきます。
自治体や団体は特に、この方法を勧めます。
使っていい写真をリンクしておく。
フリー使用できる写真を貼り付けておく。
そして必ず「リンク元は記載してください」と
説明する文章も添えておく。
こんな感じです。
そうすることで、
あれこれ許諾に関する作業に
職員さんが時間を取られる心配もなく、
情報が広まっていくと思うのです。
この考え、とても大切です。
プレスリリースの場合も同様で、
送り先のメディアの記者がすぐ、
写真をダウンロードする仕掛けを施し、
素早く掲載に結び付けるようにしています。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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