ブラジル留学の話を再び… | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

私はよく人から「陽気ですね」だとか、

「思考が前向きですね」などと言われます。

そう見えるそうです。

身振り手振りも大きいですし…。

それは多分、ブラジルにいた1年間の影響。

私が大きく変わったのは

ブラジルの文化、生活スタイルの影響です。

 

カズ(三浦知良)さんの活躍

 

私がブラジルで生活したのは

1988~89年で、

本当に申し訳ないほど昔の話なのですが、

当時の思い出は今も鮮明です。

 

サッカーのカズさん(三浦知良さん)が、

当時、ブラジルでプレーしていました。

キンゼ・デ・ジャウーというチームでした。

 

カズさんは大活躍でした。

日系人も彼を誇りに思っていて、

ブラジル人も「日本人やるじゃないか」と。

ラジオ出演の時もそんな話で盛り上がりました。

 

 

 

首都ブラジリアを建設

 

ブラジルはアマゾンやサッカー、

コーヒーばかり注目されていますが、

かなり大胆なことも決断、実行する国。

首都ブラジリアの建設もそうです。

ブラジル全体の発展には、

内陸の開発も欠かせないとして、

国土の中央(正確ではないですが)に

首都を創り上げたました。

国が大きな負債を抱えたのも事実ですが、

考え方に驚かされました。

 

 

国会議員は全国各地から集まります。

ある意味、平等になる仕組みです。

 

OBとOGで運営


私がブラジルに派遣された当時の団体は

形を変えてOBとOGで運営するようになり、

私の後輩たちが来年度の派遣に向けて

説明会を開きます。

 

 

全国各地で説明会を開きますから、

ブラジルや南米に興味のある方や、

心にラテンの風を吹かせたい若者、

会場に足を運んでください。

 

北海道の札幌は7月15日。

帯広は7月1日です。





元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

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