私だけでないはず。
新しいカタカナに「それって何?」と思うこと。
さらに私…恥ずかしながら…
カタカナ4文字以上が続くと覚えられないのです。
おしゃれ着洗いの商品名が…
先日は洗濯をしていて…。
おしゃれ着洗い用洗剤のボトルが空だと気付き…。
買い置きの詰め替え用容器のラベルは…。
片方がアク○ン、片方がソフ○ン。
どっちがおしゃれ洗い洗剤で、どっちが柔軟剤なんだ…。
女性はすぐ分かるでしょうが、
男にとってはこの程度でも難問です。
そうだ…こういう時はCMソングを思い出せ。
しかし、両方、思い出したけど…決定的な単語が無い…。
洗濯機を前に苦しみました。
パソコン用語もそう
私が極端なのかも知れませんが、
何でもかんでもカタカナはやめてほしい。
パソコン用語もそうです。
ツール、フォルダ、アカウント…。(この程度は当たり前か)
私以上の年齢の先輩方にとっては、
現代ってとても生きにくい時代でしょう。
察します。お察しします。
開発段階から75歳以上を入れるべき
電化製品や機器の表示を簡潔にしたり、
機能をシンプルにする流れは、超高齢社会では当然。
使う人の意見を聴いて…
そうだ…電化製品の開発段階から
75歳以上の「カタカナ苦手」の方が必ず入って
あれこれとアドバイスするのは大事でしょう。
あ…アドバイスじゃなくて助言ね。助言。
「それじゃわからん」とか
「そんな機能いらない」とか。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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