カタカナばかりでお年寄りは大変 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

私だけでないはず。

新しいカタカナに「それって何?」と思うこと。

さらに私…恥ずかしながら…

カタカナ4文字以上が続くと覚えられないのです。
 

 

おしゃれ着洗いの商品名が…

 

先日は洗濯をしていて…。

おしゃれ着洗い用洗剤のボトルが空だと気付き…。

買い置きの詰め替え用容器のラベルは…。

片方がアク○ン、片方がソフ○ン。

 

 

どっちがおしゃれ洗い洗剤で、どっちが柔軟剤なんだ…。

 

女性はすぐ分かるでしょうが、

男にとってはこの程度でも難問です。

 

そうだ…こういう時はCMソングを思い出せ。

しかし、両方、思い出したけど…決定的な単語が無い…。

洗濯機を前に苦しみました。

 

パソコン用語もそう

 

 

私が極端なのかも知れませんが、

何でもかんでもカタカナはやめてほしい。

パソコン用語もそうです。

ツール、フォルダ、アカウント…。(この程度は当たり前か)

 

私以上の年齢の先輩方にとっては、

現代ってとても生きにくい時代でしょう。

察します。お察しします。

 

開発段階から75歳以上を入れるべき


電化製品や機器の表示を簡潔にしたり、

機能をシンプルにする流れは、超高齢社会では当然。

使う人の意見を聴いて…

そうだ…電化製品の開発段階から

75歳以上の「カタカナ苦手」の方が必ず入って

あれこれとアドバイスするのは大事でしょう。

あ…アドバイスじゃなくて助言ね。助言。

「それじゃわからん」とか

「そんな機能いらない」とか。


メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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