私の両親はお酒が飲めないのです。
父も母もビールをコップ一杯飲んだら真っ赤。
今のようにノンアルコールビールがあれば良かったですね。
以前も書いたのですが
父が言ってました。
「できればお酒は飲めた方がいい」と。
会社で懇親会などがあっても、
飲めない父に遠慮して誘いが来ないこともあったそうです。
コーラを飲んで参加しても周りが妙な雰囲気になる、とも言っていました。
この話…以前も書きましたが、急に思い出して。
改めて書いています。
そうそう、両親とも飲めない私がなぜ飲めるか、の話。
答えは虚弱体質だったから
私が虚弱体質だったから。
幼稚園時代から小学校高学年まで「養命酒」を飲んでいました。
あれで耐性ができたのですね。そうだと思います。
北海道新聞社時代に調べました。
記者の中で「両親ともお酒が飲めないのに自分だけ飲める」という後輩に聞きました。
私「君は虚弱体質だったでしょう」
後「え!どうして分かるのですか?」
私「養命酒を飲んでいたでしょう」
後「ええ~!図星です~!」
数人に聞きましたがほぼそのパターンでした。
継続は力なり…か…
はやり、幼いころから継続していることは強みになるんですね。
仕事もそうです。コツコツと…。
って…かなり強引な締めですか?
メディアコンサルタント・荒川岳志
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