いつも「陰から見ているだけ」。
そういう人がいます。
自分の行動を悟られないように配慮して
黙って人の行動を見ている。ブログも読む。
直接はアプローチしてこない。
そんな人です。
変なプライドが高すぎるとそういう行動になってしまうようです。
「後で内容を教えてほしい」
札幌であす開く
最強のパーソナル発信セミナーもその対象になりました。
気になる人が本州にもいるようです。
受講者を募集開始してから、
参加しそうな人にメッセージを送ったそうです。
「後で内容を教えてほしい」と。
他人のフィルターを通す
気になるセミナーを開けることに感謝しますが、
「後で内容を知らせてほしい」という人に限って
実際に聞いていないことを他人のフィルターを通して聞いて
判断材料にする訳ですから…ね。
セミナーの内容を把握できないと思うのですが。
それに、私の体験、経験からも…
また聞きの情報で判断するのは危険です。
現場を踏まない記者は最低
新聞記者時代、こんなことがありました。
後輩が噂話をしていました。
私が「それは本当に確認したのか」と聞くと
後輩は「あの人が言うから間違いないでしょ」。
私は後輩を叱りましたね。
「現場を踏めよ。直当たりして来い」と。
他人からのまた聞きで判断する記者は最低ですから。
記者は自分の目で見たこと、取材したことがベースです。
今回の「後で内容を教えてほしい」という方は普段…
いつもそうしているのでしょう。
人の行動や発言を間接的に耳にして、自分の判断材料にしている。
一事が万事です。
札幌に足を運ぶ発想と行動力が無いんだな…。
それから、楽をしようとしている。
直当たり。足を運ぶ。実際に体験する。
それが基本です。
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
遠方の方でもすぐにマスコミに取材されるように。
そう願って書きました。使ってください。
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