私が好きな言葉は「苺一家」。
すみません、誤変換でした。「一期一会」です。

そういえば先日、赤ちゃんの握りこぶしくらいある
大きなイチゴを食べました。品種は何だったかな?
ひと口で食べられないほどの大きさで…。
あ…そんなことを書こうと思ったわけではありません。
横道にそれてしまいました。
一度に10人以上と名刺交換
仕事や交流会でたくさんの方と出会います。
名刺交換も当然。
その時に10人以上、名刺交換しますと…
もう名前を覚えられない年になりました。

書斎に戻って、改めて名刺を見るのですが、
意外にこういう名刺が多いのです。
必死で記憶を手繰り寄せても…
名刺には
・会社名(しかもローマ字表記)
・氏名
・肩書き
・連絡先はメールアドレスのみ
・裏面は白紙
顔写真もなければ、事務所の所在地もない。
名刺交換した場面を必死で思い出し、
記憶を手繰り寄せる。そんな夜もあります。
会話も弾む。覚えてくれる
どんな仕事をしているのか?
個性は、長所は、他との違いは?
つまり、特長ですね。
それが分からないのです。
せっかく出会ったのですから、
その方だけでなく、その方の先につながるような名刺が素敵です。
と言っても私の名刺、
「自転車に乗ったおじさん」にしか見えませんが(^-^)

それでも
「登別出身なんですね。温泉地ですね」
「アンティーク収集が好き?私もですよ」
「剣道三段?いつから始めたのですか」
「この自転車、かわいいです。お値段は?」
「好きな言葉は一期一会。同感です」
なんて、会話も弾むのです。
覚えてくれますよ。名刺がアシストしてくれます。
メディアコンサルタント 荒川岳志
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