地方はマスコミに取材されやすい | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

昨日は旭川セミナーでした。
定員20人を超えて急きょ増席。
その増席分も即日、満席に。
みなさん、熱心に受講してくださいました。


私を招いてくださった秋元奈緒美さんは左端です。
ペットの皮膚病を助けようとして
開発した「皮膚に優しいシャンプー」を販売。
あ…秋元さん自身もそのシャンプーを使っていて
「すんごく、髪の調子がいいんです」
そうおっしゃっていました。

「ええ?人が使うの?」
「はい、ものすごく調子がいいです。ほら」
「あ…本当ですね」

秋元さんのWebサイトはこちらです。

全国から相談を受けますが

私は全国各地から相談を受けています。
・プレスリリースを作成していただけますか?
・新商品をどうマスコミに示せばいいでしょうか?
・雑誌に掲載してもらうにはどうしたらいいですか?
・新事業の現場を見てPRのアドバイスしてください
いろいろです。

地方都市はマスコミ登場に有利

旭川で話したことの1つは
「みなさんはとても有利なんだと意識してください」
それから
「状況を把握して、行動してください」



どういうことかと言いますと、
地方は首都圏よりもマスコミに取り上げられやすいのです。
各社の取材網はある。
ニュースを探している。
同業他社は動いていない。

マスコミにアプローチした分だけ効果があります。
そう伝えました。



セミナーの前にラーメン店「蜂屋」に行きました。
魚の出汁も入れて、ラードをあえて焦がしたスープ。
病みつきです。
主催した秋元奈緒美さんがね「あ!行きましょう!」って。
ひょいひょい、連れて行ってくださいました。
秋元さん、本当に優しい。すごいな。




48時間以内に動き出してください

ほんの少し、時代の変化に対応する。
ほんの少し、マスコミへのアプローチを実践する。
動いた分だけ、取材される確率がぐっと高まります。

でも…でもですよ。
良い話を聞きました、で終わる人が90%。
48時間以内に動いた人がマスコミ登場できます。

昨夜、札幌の書斎に戻ったのは零時近くでした。
素敵な目をしていたみなさんを思い出して、
「頑張ってほしいな」と、願っています。

「48時間以内に動こう」と話したのはこの方。
私も同感です。


メディアコンサルタント 荒川岳志




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