COVID-19対策で、ゴーストタウン化したヒロ・ダウンタウン | 光のハワイ日記

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ハワイ島在住フリーランスライター相原光のハワイ情報。Webマガジン「MY LOHAS」、総合旅行サイト「トラベルコちゃん」などに記事を書いています。電子書籍版「光のハワイ島日記」BOOKWALKERで独占先行発売中!夫婦で営む玄米寿司店「ドラゴンキッチン」は8年目に入りました。

Aloha、光です。

 

ロックダウンから6日、COVID-19(コロナウィルス)の影響で、ハワイ島はますます静かになっております。

ヒロのダウンタウンはゴーストタウン状態。

 

表通り(Kamehameha Ave)もこの通り、人がいません。

 

裏通りはもっといない。

かなり静かです。

生活に必要な用事の際は出かけても良いのですが、こんな状態じゃ出かけたくないもんね。

 

お店から郵便局に行ったついでに写真を撮ったのですが、本当に人が少なくて、時々すれ違う程度です。それでも観光客らしき人もまだ少しいる様子。帰れなくなってしまったのかなあ?

 

テイクアウトのみ、まだ営業しているお店が少しあります。

 

↑店内には入れず、外でピックアップするようになっているお店の看板。

 

閉めちゃってますね。右側のお店はまだ営業している模様。

 

人のいない田舎の町って怖い。歩いているのはホームレスばかりだし。ホームレスは集まって歓談しているのだけど、それはOKなのだろうか?

 

ハリケーンに備えるのと同様に、板を打ち付けているお店がけっこうあります。こんなときに泥棒に入られたらたまらんもんね。

 

最初に見た時は、「そこまでするのかあ」と思ったのですが、空き巣や強盗が増えていて納得。みんな知っていたのねん。

 

ハワイってもともと泥棒がめちゃくちゃ多いのです。日本とは比較になりません。私の友人知人もほぼ全員が経験有り。特に、こういうふうに人がいない状態だと、すぐに泥棒がやってくる!うちの自宅のすぐ近所にも、先週強盗が入ったそうな。

 

Macy's(デパート) にも泥棒が入って、洋服などを盗まれた模様。閉めているといっても、警備の人もいると思うんだけど……。

 

レストランでも泥棒に入られたところがありました。そこは金目のモノがぜんぜんなかったみたいで、チップ箱に入っていた$3を盗まれたそうな。$3って、そのために泥棒するなよー!

 

犯人って、たいていすごく若い子なんですよね。半分遊びというか。ガラスは簡単に割られてしまうので、板を打ち付けておるわけです。

 

うちのお店は、泥棒に入っても何にもないからね! 一番高いのは冷蔵庫だよ! 重いし、売れないよ! しかし、盗むものがなくて逆切れされて、店を壊されたら困るよなあ。

 

というわけで、うちはまだ営業してますが、いつまで開けていられるかは未定です。

 

3月29日発表のハワイ州の感染者は175人。オアフ島が一番多くて123人。

ハワイ島は12人ですが、うち5人はすでに完治しています。

 

というわけで、また報告しますね!