こんばんは! NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ましたか-!
戦国時代を「豊臣秀吉」と「豊臣秀長」が兄弟で手を取り合って立身出世して、天下統一事業を成し遂げていくというのが基本的なお話ですね。
今日のお話、まずは「織田信長」の命で「木下小一郎」は「信長」に仕えた美濃三人衆の一人「安藤守就」の娘「慶(ちか)」を娶ることになりましたが、前の夫を「織田方」に殺された恨みを持ち続けての結婚となりました。
一方、「信長」によって上洛するまで「足利義昭」を匿っていた「朝倉義景」でしたが、「信長」は、「義昭」が居る「京」に上洛しようとしない「朝倉義景」攻めを決意し「幕府軍」として若狭方面へ出兵します。
そして妹(お市)婿である「浅井長政」にはこの戦には関わらないことを頼み、「朝倉」に人質として獲られていた「長政」の息子を救出することを約束しますが、先週のドラマで不穏な姿を見せていた父親の「浅井久政」と「朝倉景鐘」が「長政」に対して「朝倉方」に付くよう迫り、「浅井家」は「織田方」を裏切ることとなりました。
「織田方」は越前「金ヶ崎城」まで攻めていき、翌朝には「朝倉家」の本拠城「一乗谷朝倉氏館」に攻めようとしていた矢先に、
「浅井氏」の寝返りの報を「信長」は聞きます。
本日のドラマはここまででした。
次回は、「浅井家」の裏切りによって「織田軍」は、這う這うの体で逃げざるを得ず、「信長」をいち早く逃がしてシンガリには「藤吉郎」「明智光秀」が任されることになるのでしょう。
所謂「金ケ崎の退き口」ですね。
ということで、本日はドラマで登場した「金ケ崎城」(福井県敦賀市)を、今まで掲載してきたブログから貼り付けましたのでどうぞご覧ください。
また、「朝倉義景」が越前で栄華を極めていた「一乗谷朝倉氏館」(福井県福井市一乗谷)も併せて貼り付けますのでご覧ください。
浅井氏の居城「小谷城」が、今回の最後に紹介されていましたので、先週に引き続き掲載しておきます。
「小谷城」 ↓
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