今年も残すところ2日となりました。
来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、特に「豊臣秀吉」の弟「秀長」にもスポットが当たるようです。
ということで、グッドタイミングにも「その他の城郭建造物を巡る」シリーズは、今日と明日の2日間は「豊臣秀長」が築いた2つのお城「大和郡山城」「和歌山城」で締めたいと思います。
12月30日は「大和郡山城」(奈良県大和郡山市)です。「続日本100名城」に指定されています。
城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください
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城内にある「城郭建造物」は、復興「追手門・多門櫓」、復興「追手向櫓・多門櫓」、復興「追手東隅櫓・多門櫓」が建ちます。
復興「追手門・多門櫓」 ↓
復興「追手向櫓・多門櫓」 ↓
復興「追手東隅櫓」 ↓
復興「追手東隅櫓・多門櫓」 ↓
「その他城郭建造物」は、何箇所かの「土塀」と「極楽橋」があります。
まず前述の「追手東隅櫓・多門櫓」から北側に北東隅に延びる下見板張りの「土塀」が建ちます。外観は櫓群と同じ仕様になっていて、「下見板張り」内に「狭間」を設け、裏側は二本の石柱に二本の板で支える「控柱」が採用されています。
「追手東隅櫓・多門櫓」から北東隅に延びる下見板張りの「土塀」 ↓
「追手東隅櫓・多門櫓」から北東隅に延びる下見板張りの「土塀」 ↓
北東隅にまで延びた下見板張りの「土塀」 ↓
次に、「二の丸」跡の敷地は「郡山高校」が使用されていますが、その北側には学校の管理用の白壁「土塀」が道路に沿って建てられていますので、城下の雰囲気出しに貢献しています。
「鉄門」跡の対面には「郡山高校」の管理用「白壁土塀」 ↓
左が「二の丸」跡で「郡山高校」敷地(長い管理用「城壁」が延びる) ↓
「二の丸表門」跡の管理用「城壁」 ↓
その先を進めば「仕切門」跡には白壁の「仕切塀」も建ちます。
「仕切門」跡には白壁の「仕切塀」 ↓
「仕切塀」と「二の丸」跡周囲の管理「城壁」 ↓
「三の丸緑地」には、公園を囲う白壁「土塀」が建てられています。
「三の丸緑地」公園を囲う白壁「土塀」 ↓
「本丸」跡に戻ると、「白沢門」跡から「毘沙門曲輪」跡に架かる「極楽橋」が2021年に復元されています。「木橋」で朱色の「擬宝珠」が付いていて美しい光景です。
「本丸」跡と「毘沙門曲輪」跡に架かる復元「極楽橋」 ↓
復元「極楽橋」 ↓
復元「極楽橋」(奥が「毘沙門曲輪」跡)↓
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