一昨日(8/28)、今回初めて「大阪・関西万博」へ行ってきました。

 

以前にも触れましたが、昨年11月に「首下がり症候群」を患い、約10ケ月もの間遠出をしたことがなく、万博のIDチケットを2回分持っていましたが、もう行くのを諦めていました。

 

ところが、先日「息子ファミリー」達が既に2回万博へ行って凄く良かったので「是非一緒にいきましょう!」とのお誘いを受けていたものの、歩くのが無理だからと頑なに断っていたところ、「会場近くまで車で行くし、椅子も持っていくし、ちゃんとフォローするので是非是非行きましょう」とのお誘いを断れず、更に雰囲気だけでも味わいに行こうかとその気にもなってきたので意を決して行くことにしたわけです。

 

地下鉄「大阪港」で駐車してそこから地下鉄で「夢洲駅」へ移動、降りたら凄い人達が「東ゲート」へ向かっていきましたが、幸いにも荷物検査やIDチェックはスムーズに済ませ14時半頃に入場を果たしました。

 

地下鉄「夢洲駅」からゾクゾクと「東ゲート」方面へ ↓

会場マップ ↓

 

孫達は、来場2回の経験から、欲しいお土産を先にゲットすべく「オフィシャルショップ」へ直行し、その後パビリオン巡りになりました。

 

「オフィシャルショップ」の入口にあったモニュメント ↓

 

3回目の「息子ファミリー」は未だ未入場の「アメリカ館」「日本館」の入場を希望していましたが、当日は既に予約無し入場は無理とのことで、孫達がまだスタンプを押していないパビリオン巡りに切り替えました。

 

一番近々にオープンした「ネパール館」からスタートし「トルコ館」からへ、少し並んで「タイ館」に入場、更に沢山の国々が入居している「コモンズ館」でどんどんスタンプを押して楽しんでいました。(3日間で約150のスタンプをゲットできたとか)

 

「ネパール館」 ↓

「トルコ館」 ↓

「タイ館」 ↓

「コモンズ館」内の「スロバキア」 ↓

「コモンズ館」でスタンプを押す孫ちゃん ↓

 

私は、特に入場したいというパビリオンは無く、「大屋根リング」の木の凄さを見たかったのと、各パビリオンの工夫を凝らした外観を眺めること、そして万博全体の雰囲気を味わうだけで充分満足でした。

 

ギンギラギンの青空と「大屋根リング」 ↓

「大屋根リング」に感動 ↓

「大屋根リング」に感動 ↓

「韓国館」外壁が次々と変わる映像 ↓

「アゼルバイジャン館」 ↓

「パソナ館」 ↓

 

55年前の「大阪万博」の時は高校生で8回も通って万博の良さを体験しているだけあって、今回も万博の中に居ること自体が感無量でした。

 

吉本新喜劇ファンの孫(女の子)が、ステージで芸を披露していた吉本の「島田珠代」「藤崎マーケット」を生で見れたことに大興奮でした。

 

芸を披露中の吉本の「島田珠代」「藤崎マーケット」 ↓

 

「西ゲート」の方へ移動すると、意外にも人が少ないような気がしましたが、そこで「息子夫婦」共通の友達とバッタリ出会い「こんなところで会える」と喜びもひとしおのようでした。

 

日暮れの「西ゲート」 ↓

 

孫(女の子)は、「ミャクミャク館」で人形プレゼントの抽選があるとの事で1時間待ちの行列を並ぶことに。

 

ミャクミャクのマンホール ↓

 

その間男性陣は「未来の都市館」に少し並んで入場しました。待っている間、海に近いだけあって涼しい風が心地よく、昼間のギンギラギンの照り付けから様相が一転していました。

 

パビリオンの中は、「既に開発されたり開発途上の品々によって未来の生活が、このようになりますよ」とのメッセージが発信されていました。

 

「未来の都市館」の中(ダンボールを重ねて作られた顔デザイン) ↓

「未来の都市館」の中 ↓

「カワサキ」の未来のオートバイ ↓

 

ここを出ると、夜空には「花火」が打ち上げられているのをグッドタイムで見られました。

 

花火大会 ↓

 

この後、息子と孫(男の子)は、「フトモモ館」でバーチャルの自転車競技選手とリアルの自力自転車漕ぎによる体験競技にチャレンジしました。アシスタントの男性による大声の励ましに活力を貰い、二人ともセミプロ級でゴールインして大喜びでした。

 

バーチャルの自転車競技選手とリアルの自力自転車漕ぎにチャレンジする孫くん ↓

バーチャルの自転車競技選手とリアルの自力自転車漕ぎにチャレンジする息子 ↓

 

女性陣と合流したのが20時、近くに並ぶレストラン街の中で、全員がこの時間までエネルギーを使い果たしてカツを食べたいとのことで、京都「勝牛」に入って夕食を取りました。

 

京都「勝牛」の店内 ↓

 

入って店員さんから、ミャクミャク人形を持っていれば「ミャクミャクソーダー」(定価700円)をプレゼントとのこと。入場して購入した2体と先ほど抽選で貰ってきた1体併せて、3杯もプレゼントされました。ラッキー! ミャクミャク好きの孫(女の子)ちゃんは大喜び、また孫(男の子)君も美味しい牛カツに舌鼓して大満足でした。

 

プレゼントの「ミャクミャクソーダー」 ↓

ミャクミャク一杯で大満足の孫ちゃん ↓

ボリュームたっぷり色々な味を味わえる「黒毛和牛カツ」に大満足の孫君 ↓

 

お腹を満たして「東ゲート」へ移動する途中「JR西日本」がやっている「オフィシャルショップ」で再度お土産を物色、買った後は退場の為にゲートに向けて足を進めました。

 

「JR西日本」の「オフィシャルショップ」天井に装飾されたミャクミャク ↓

途中でガンダムも見ました ↓

ミャクミャクと「大屋根リング」 ↓

暗闇の中の「大屋根リング」 ↓

夜の「大屋根リング」の中もいいな〜 ↓

夜の「大屋根リング」の中もいいな〜 ↓

 

真っ暗闇中に照明で浮かぶ「大屋根リング」は凄く目に焼き付く姿でした。

 

「東ゲート」手前からの「大屋根リング」 ↓

 

「東ゲート」を21時半に出ましたが、目の前に「夢洲駅」が有るにも拘わらず、大量の帰宅者による危険回避のために各国の国旗がはためくポール下を廻る大回りで駅まで進みます。

 

駅に向かう帰宅者の群れ ↓

 

この帰宅者の大群の中で、またしても今度は孫(男の子)君の野球チームメンバーとその家族に遭遇、本日2度目の知り合いに出会い運の良さを喜び合っていました。因みに、この日の万博入場者数は15万8千人でした。

 

約半時間の大行列の末、駅に着いたのは22時過ぎでした。

 

地下鉄に乗り「大阪港」で下車して、そこから高速道路で一路我が家まで送り届けてもらい別れました。

 

行けないつもりだった「万博」に連れて行って貰い、歩行は顎を指で支えながら少し首と腰が痛くなりましたが、何とか歩き切り、或いは椅子で休憩させてもらいながら貴重な体験をすることができたので、背中を押してもらった「息子ファミリー」には感謝!感謝!でした。

 

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