「城郭建造物」の「城門」シリーズを終えました。
「城門」は「お城」へ攻撃を仕掛けてくる敵方の侵入を防ぐ防御や、いざという時の逃げ道の確保という役割の他に、城の居住者の城内外の行き来、城内の各空間(曲輪)の間仕切りによる管理をする役割もありました。
今まで見てきた「城門」(櫓門も含む)には、門からの出入りを監視する「番所」を併設しているモノも見られましたが、お城や陣屋を構成する「城郭建造物」には、独立して建てられた「番所」というモノもあります。
次からシリーズとして紹介していくのは「番所」(全国「番所」を巡るシリーズ)です。お城内外への人の出入りや、各曲輪間や建物間の出入りを監視、管理する「番所」も重要な役割を担う「城郭建造物」です。
「番所」には、そこに詰める武士や中間(今でいうガードマン)が滞在できる単独の建物もあれば、前述のように「城門(櫓門)」に併設した部屋になっているモノもあります。
このシリーズでは、単独の「番所」建物を中心に、既に紹介はしていますが「城門(櫓門)」に併設されている「番所」も含めて、現存、復元、復興、模擬のモノをできる限り紹介していきたいと思います。
以下は、今まで紹介してきた各種「城郭建造物」ですので、またご参考にご覧ください。
「天守」 ↓
「御殿」 ↓
「三重櫓」 ↓
「二重櫓」 ↓
「一重櫓(平櫓)」 ↓
「櫓門」 ↓
「城門」 ↓
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