昨晩の天下普請シリーズ最終の名古屋城は、前編として名古屋城の成り立ちと

現存城郭建築物などを紹介しました。

そして本日は、名古屋城の復元城郭建築物であります「天守閣」「本丸御殿」など

を中心に紹介するつもりでしたが、急遽計画変更しまして、下記の表を添付します。

 

下記URLをクリックしていただくと、12天守閣が現存しているお城の中に建っている

城郭建築物を種別毎に列挙したエクセル表が表示されます。

このURL下の表は、それをPDF化したもので、クリックすると少々拡大するものの

見にくいので、表の上のURLをクリックしていただいた方が見やすいです。

 

現存12天守最北の弘前城御三階

現存12天守最南の宇和島城天守閣

現存の建造物と復元・復興・模擬の建造物(青色)が、今現在城跡の中にどんなモノ

が存在しているかが、わかると思います。

更には、写真で実際にどのようなモノなのかをご覧になる場合は、MYホームページ

城をしろう・城はおもしろい」の「お城ごとの建物アルバム①」をクリックしていただき

ますと見ることができます。

 

 

現存12天守閣を持つお城内に建つ種別毎城郭建築物表

 

https://drive.google.com/file/d/1cj-h8hMNQ9M4EtY8ZMz6DbcCtjEGNz6n/view?usp=sharing

 

今後は、現存御殿があるお城の城郭建築物を始め、天守閣が現存していなくても復元・

復興・模擬の天守閣があるお城、そして天守閣がないお城の順番に、建物の種類別毎

(天守、櫓、門、御殿、蔵・番所、その他)の写真をホームページ内に貼り付けるとともに、

建造物リストも作成して添付いきたいと考えています。

建物は、現存・復元・復興・模擬を問わず紹介する予定です。

 

本日付で、ホームページ内の「お城ごとの建物アルバム②」に二条城と掛川城の写真を

掲出しました。