姫路城に次ぐ現存建物が多い松山城。なんと21棟もの重要文化財の
城郭建築物が残っています。
更には、火事などで失っていた建物を約30棟も復元して、山全体が
まるで江戸時代の状態に戻ったようです。、山麓の二之丸も順次整備、
されて多門櫓や門、庭園建築も復元されています。ただ、残念なこと
に御殿だけが、当城内にはありませんが、いずれ、三之丸公園に
復元されるといいなーと思います。
平山城である松山城のもう一つの特徴として、「登り石垣」というのが
あります。これは、山麓から山上にかけて防御の為の石垣が小型万里の
長城のように築かれていて珍しいものです。他には、彦根城、洲本城、
米子城で残っています。
朝鮮半島の倭城(わじょう)で多く見られた手法で、豊臣秀吉の朝鮮出兵
後に日本のお城でも導入されたようです。
ホームページ「城をしろう・城はおもしろい」の「お城ごとの建物アルバム」
に、「松山城」の天守・櫓・門・土塀・番所・蔵の写真をアップしました。
ご覧ください。
(天守閣-重文)
(日本で現存唯一の望楼型櫓 野原櫓-重文)
(戸無門-重文、扉がない珍しい門、向こうには復元太鼓櫓)
(紫竹門西塀-重文)
(復元二之丸番所)
(復元二之丸聚楽亭)
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