今日は、丸亀城を紹介します。
約60mの石垣群の三重三段の高石垣の上に聳える天守閣ですが、
現存天守の中で二番目に小さな天守閣です。
今は、独立型天守ですが、江戸時代には連立式の天守で、姫路城や
松山城、和歌山城と同じ形式でした。
さだまさし作詞・作曲の「城のある町」に出てくるお城は、この丸亀城
ですよ。
ホームページ「城をしろう・城はおもしろい」の「お城ごとの建物アルバム」
に、「丸亀城」の天守・門・長屋番所・土塀・橋・当地に移築の江戸藩邸御殿
の写真をアップしました。
是非ご覧ください。
(天守、重文)
(一の門高麗門、二の門太鼓櫓門、いずれも重文)
(番所長屋で御駕籠部屋と詰所・交代部屋が併設)
(廊下門で土塀で外から見えなくしている)
(城内に移築された江戸藩邸御殿の一部)
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